■ “歴史を学ぶ”ことは、現在を知り未来を展望すること
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万1000円 |
■ 広い視野で歴史のつながりを理解し、現代、そして未来を展望します
歴史を学ぶとは、現代を考え、人間を思い、未知のものへの理解を深めることです。様々な国がどのように連動し、一つの出来事が次の時代に何をもたらすのかといった地域や時代のつながりを理解することが重要です。本学科では、日本史、東洋史、西洋史という従来の区分ではとらえきれない歴史の連動性を学んでいきます。
■ 様々な世界の出来事を題材にして、歴史学の基本的な手法や視点を身につけます
1年次の「歴史学入門ゼミナール」では、世界の歴史の動きを幅広く学習。2年次から始まる専門的なゼミナールに備え、それぞれの専門領域を学ぶうえで欠かせない手法や、ものの見方、考え方を身につけていくことができます。
■ 貴重な資料や実際のフィールドから歴史を体感する授業が充実しています
実物に触れる機会を重視していることも大きな特色のひとつです。貴重な古文書などの資料を利用して行われる授業・研究や、実際に発掘を行う考古学実習などを通して、写真や活字からはつかめない人の息吹を肌で感じながら学習を深めていくことができます。
■ 少人数制で2年次から3年間にわたって研究を重ねるゼミナール活動
2年次~4年次に行われるゼミナールは、歴史学科の中軸となる科目。考古学・日本古代史・日本近世史・日本近現代史、アジア前近代史・アジア近現代史・南アジア史、ヨーロッパ前近代史・アメリカ史などの中から関心のあるテーマを選び、少人数制でじっくりと研究を重ねていきます。
■ 歴史学科の前身である(旧)歴史学専攻の卒業生は様々な分野に就職し、活躍しています
学校教員、教育産業、研究機関・博物館、広告産業、公務員、司書・学校司書など、学んだ知識をダイレクトに活かす仕事のほか、IT関連企業、金融・保険、運輸・観光、卸売業・小売業、食品産業・福祉産業・貿易業など、様々な分野で活躍。大学院進学や写真・デザイン関連の専門学校に進学する卒業生もいます。






