■ 多彩な科目で哲学の面白さを学びます。現代の思想・宗教・アートなど人間のあらゆる活動を通し哲学の問いを追求します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万1000円 |
■ 人生を力強く生き抜くための「思考の基礎体力」を鍛えていきます
哲学科の目標は、自分で考える力を粘り強く鍛えること。世の中の複雑なことを整理して考え、その抽象化した思考をもう一度、社会や人間という具体例で置き換えられる力を育てることです。自分の考えを積み上げ、自分の言葉で発表することで培われる方法論や思考の体力は、社会に出た時の強い味方になります。
■ 学生自らの興味に対応できる学習・研究プログラム
授業は、セメスター制(半期ごとで履修する)を実施し、履修できる科目が大幅に広がるため、自らの興味に応じた学習・研究プログラムを組み立てることができます。そして、そのためのアドバイザーシステムの充実も図られています。
■ 哲学とは何かを知ることができる1年次必修の「哲学の手ほどき」
高校まではなかった科目「哲学」を身近に感じられるように、1年次には必修の「哲学の手ほどき」を設けています。複数の専任教員が交代で、それぞれの研究分野について分かりやすく解説するため、哲学科で何が学べるのか、自分の興味のある分野がどこになるのかを確かめることができます。
■ 時代に即した科目や芸術思想を学ぶ科目などを幅広く網羅
思想のトレンドにこたえるため、「応用倫理」「現代形而上学入門」「ことばの哲学」など、現代的な課題をカバーする多彩な科目を設置。また、「西洋美術思想の歴史」「日本の伝統芸能」など芸術に関する科目や、サブカルチャー、映画・演劇をはじめとした現代のアートにふれる科目も充実しています。
■ 少人数のクラスできめ細かな指導が行われるゼミナール
1年次の「基礎ゼミナール」は、大学で学ぶための方法をトレーニングしたり、ディスカッションを通して哲学の基本となる思考の方法を学ぶ授業です。また、2年次から始まる「専門ゼミナール」では、自分で選択した分野の研究を進め卒論としてまとめあげていきます。意欲があれば複数のゼミを履修することも可能です。
■ 教員、公務員、マスコミ、IT企業など幅広い業種への就職が可能
卒業生は商社、金融、流通、小売、マスコミ、広告、コンピュータソフト制作(システム・エンジニア)などに就職しています。また、高校教員などの教職、図書館司書、博物館・美術館の学芸員などの資格を取得することも可能です。哲学にもっと取り組みたい学生は、大学院に進むことができます。






