■ 世界を魅了する日本の文学と文化を、様々な角度から深く学ぶことのできる新しい学科
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万2000円 |
■ 読解──文学と文化を「よみとく」
文学や文化はどのように読まれ、解釈されてきたのでしょうか。また私たちはそれらをどのように読み解くことができるのでしょうか。上代から現代までの様々な時代やジャンルの文学研究・文化研究の成果を紹介し、作品を読解する多彩な授業があります。
■ 発信──文学と文化を「つたえる」
文学や文化はどのようにして私たちの手に届くのでしょうか。文学作品であれば「書物」がその代表的なメディアです。「出版文化論」は、長年大手出版社の編集者として活躍した経験に基づく授業で、出版の現場について知ることができます。
■ 創造──文学と文化を「つくる」
私たちが親しんでいる文学や文化はどのように作られているのでしょうか。小説家による「文藝創作」の授業や書家による「書道」の実習によって自分で作品を生み出し、創作の楽しみを味わいます。また文学作品の背景となった場所を訪れる授業「日本文学実地研究」によって、文学作品が生み出されるプロセスを追体験できます。
■ インターネットを利用してイタリア・韓国・ドイツの大学と共同授業を行います
現在、日本の文学作品は世界の様々な地域で翻訳され、マンガやアニメは日本を代表する文化となっています。このような日本の文学と文化の<外>への発信の試みとして、日本文学文化学科では、インターネットを利用した「国際間のネットワーク利用共同授業」を行います。
■ 少人数制クラスで実践的に学ぶことができる「ゼミナール」
上代から現代までの文学・文化、文藝創作、出版編集など、それぞれの学生が興味のあるテーマを探求する「ゼミナール」は、専門的な領域への理解を深めるとともに、プレゼンテーション能力を磨く絶好の機会。アニメーション批評と制作を体験できるゼミも加わり、さらに広い関心に応えることができるようになりました。
■ 出版界、教員などコミュニケーション能力を活かした進路が広がる
一般企業への就職はもちろん、教員免許状(中学・高校国語、書道)、司書、学芸員の資格を取ることができます。また、作家や編集者など、クリエイティブな仕事への道も開けています。大学院に進学して、さらに研究を深めていくこともできます。






