■ 日本語に対する深い理解と知識を身につけ、国際社会でも活躍できるグローバルな視点を持った人材を育てます
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万2000円 |
■ 言語としての「日本語」を多様な視点と手法で解き明かしていきます
日本語の特徴や性質を学問的・理論的観点から考察する日本語学科。古語、現代語、メールで使われる日本語、地域や世代による違いなど、様々な日本語を対象に、文法論、音声学、語彙論など多岐にわたる分野からとらえていきます。また、外国人に対する日本語教育の方法や教材開発の手法を身につけることもできます。
■ 日本語への理解を深めるとともにコミュニケーション能力の向上をめざします
複数の教員が交代でそれぞれの専門分野を講義する「日本語学総合」や、コンピュータによる日本語データの加工処理などを学ぶ「日本語情報処理」など、言葉を研究する方法を学ぶ科目を1年次に配置。2年次以降は日本語に対する理解や認識を深めるとともに、より良いコミュニケーションの可能性についても探究します。
■ 日本語を教える手法を身につける「日本語教授法」
日本語を母語としない人に日本語を教えるための知識や具体的な方法を学ぶ授業。「日本語教育」の背景となっている外国語教育の理論や教授法の変遷を理解するとともに、指導方法や教材の作成と発表を通して日本語教育の実践法を習得します。
■ 海外での日本語教育の実習
夏休みには韓国の湖南(ホナム)大学で約2週間、春休みには米国のオレゴン大学で約6週間の日本語教育の実習へ参加が可能です。
■ 少人数クラスにおける演習形式の授業(ゼミナール)を重視しています
1年次に「基礎ゼミナール」を設置。日本語学の基礎を学ぶとともに、2年次以降のゼミに備えて「調べる、まとめる、発表する」という研究のスキルを鍛えます。前・後期を異なる教員が担当するため、多様な研究方法を学ぶことが可能です。さらに、2~4年次は関心のあるテーマのゼミに全員が参加して研究を深めます。
■ 企業への就職のほか、日本語教師、大学院進学など卒業後の道は様々
一般企業への就職以外に、教員免許状(中学・高校国語)、司書、学芸員の資格を取ることができます。また、作家や編集者など、クリエイティブな仕事への道も開けています。大学院に進学して、さらに研究を深めていくこともできます。学んだ日本語学を生かして国際社会で外国人への日本語教師の道も期待されます。






