■ 社会調査を中心にした実証的な教育を行い、3つの専門領域を中心に現代社会を学びます
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万1000円 |
■ フィールドワークを通して社会の多様性と課題解決の道筋を体験的に学びます
文化、メディア、家族、労働、福祉など、人間が社会と関わることで起きる現象のすべてが社会学の研究対象。社会学科では、自分が立てた問いに対して、現場で聴き取り調査を行い、仲間と議論し、独自の答えを導くフィールドワークを重視することで、社会を多面的にとらえ、社会に対する働きかけができる力を養っていきます。
■ カリキュラムの充実と3つの専門領域への展開
社会学の専門領域を人々の生活の場面に合わせて、「文化・システム」系、「生活・福祉」系、「地域・エリアスタディーズ」系の3つの領域に分けました。各系には、文化、コミュニケーション、生活、家族、産業、労働、福祉、地域社会、都市とエスニシティ、環境、災害など多岐にわたった領域の科目を用意しています。
■ 社会を幅広く捉える、多種多様な実習を展開
社会調査実習では、実際に企画の準備から調査・分析まで行い、様々な事実や問題を浮かび上がらせていきます。都市近郊の要養護問題と児童養護施設の実態調査や、農村における家族生活と労働に関する実態調査、マルチエスニックコミュニティに関する実態調査など毎年多様な実習を展開します。
■ 社会学についての基礎教育の徹底と一貫した少人数教育
1年次の「基本ゼミナール」で少人数の共同研究に取り組み、現代社会を多面的にとらえる社会学の基本的スタンスと面白さを学びます。2年次でゼミ形式の「社会調査実習」や「文献研究」で実践的な社会学研究の経験を積み、3・4年次の「専門ゼミナール」へ展開させます。
■ 人と社会をつなぐ職業分野への就職をめざします
社会学研究が扱う社会現象の多様性に象徴されるように、様々な分野への就職、進学をはたしています。教員、公務員、マスコミ、一般企業、大学院など、多方面への進路が大きな特色です。
■ 社会調査士資格(社会調査の能力を認定する資格)が与えられます
「社会調査実習」科目を中心に、調査の基礎や方法に関わる科目が積み上げ式に用意されています。これによって構成される社会調査士資格取得プログラムを修了し、本人が申請すれば「社会調査士資格」(社団法人社会調査協会認定)が与えられます。教員全員がより高度な「専門社会調査士資格」を持っているのも本学の特徴です。






