■ 臨床系と実験系の心理学を幅広くカバーする総合的心理学科
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万1000円 |
■ 心理学の2つの分野を幅広く、バランス良く学ぶことができます
心の仕組みを実験や観察によって確かめる基礎心理学とカウンセリングなどの実践に取り組む臨床心理学の双方をバランスよく、幅広く学ぶことができます。日常から感じる心に関する疑問を実験・調査・分析・考察といった過程を経て誰にでも分かりやすい形にまとめて発表する。この積み重ねが人の心への理解を深めていきます。
■ 心について偏りのない知識を身につけ、少人数制のゼミナールや実習で実践的スキルを磨きます
「心理学基礎実験」、「心理学研究法」といった実習を中心とした科目をカリキュラムの柱として、4年間徹底した少人数制で行います。1、2年次は認知、生理、学習、発達、社会、臨床といった心理学の幅広い分野を系統的に学び、3年次以降はそれぞれの興味に従って卒業論文に向けての研究を行います。
■ 徹底した少人数教育と充実した施設により実践的な学びを実現しています
カウンセリング実習や心理アセスメント実習、施設の見学やグループワークなど、実践的な学びを充実させています。設備面でもカウンセリングから動物実験や神経細胞の電気的な記録まで、心理学のあらゆる研究が可能。徹底した少人数教育をベースに、心理学の研究方法や専門的なスキルを身につけていくことができます。
■ 卒業後の進路
卒業後の進路は、情報関連の業種への就職が多く、それ以外では、公務員(国、地方)や金融、運輸、製造、サービスなどが多くなっています。 また、大学院へ進学し、臨床心理士をめざす学生も数多くいます。
■ 認定心理士、産業カウンセラー受験資格など高度な専門性を活かせる資格を取得できます
心理学科では高度な専門性を活かす資格が取得できます。認定心理士の資格や産業カウンセラーの受験資格が取得可能。また、専修大学大学院は、(財)日本臨床心理士資格認定協会の指定を受けているため、大学院に進学し大学院修士課程を修了することで臨床心理士の受験資格を取得できます。
■ 最先端の設備が整う実験・実習施設で心理学のあらゆる可能性に対応
約70台が自由に利用できる心理学科専用のコンピュータルーム、各種心理テスト、心理療法用具を完備した面接室、脳波を中心とする精神生理学的測定を行う実験室など実験・実習施設を充実させています。また、本学大学院の施設を利用した、臨床心理学的援助法としてのカウンセリングや心理アセスメントの実習も行います。






