■ 医療機器のエキスパートとして活躍する臨床工学技士を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 |
■ 「臨床工学」の発展に貢献できるように医学的知識と工学技術をバランス良く学習
「臨床工学」の発展に貢献できる医療機器のエキスパートである臨床工学技士を育成。そのために、科学的思考に必要な基礎教育を徹底し、その上で臨床工学の役割を理解して医学的知識と工学技術をバランス良く学びます。また、医療従事者としての教養を高め、倫理教育も行います。
■ 医学系、工学系、医用工学系の科目を的確に配置したカリキュラムを編成
日進月歩で進化する高度な医療機器に対応できるエキスパートである臨床工学技士を育成するために、医学系、工学系、医用工学系の科目をバランス良く配置したカリキュラムを編成し、各科目間で綿密な連携を図りながら講義・実習を展開します。
■ 全国の病院や医療機器関連企業において高い就職率を達成
川崎医療短期大学の臨床工学科を発展的に継承する本学科では、全国の病院や医療機器関連企業から求人が寄せられると期待されます。
■ 時代のニーズに応えて短期大学の臨床工学科を改組し、4年制の学科としてスタート
臨床工学科は1988年に川崎医療短期大学に開設されて以来、800人余りの臨床工学技士を輩出し、確かな実績を積み重ねてきました。2007年4月から、より高度で安全な医療を支える臨床工学技士を育成するために本学に4年制の臨床工学科として新たな学びをスタートしました。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。






