■ 人間と文化について、新しい考察を行い、時代に対応できる柔軟な感性を育んでいきます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万6000円 (入学手続時納入金42万円、入学後納入金89万6000円) |
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国際英語学科 |
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史学科 |
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心理学科 |
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日本文化学科 |
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■ 「国際英語学科」では、実践的な英語力を身につけ国際人たる知性と教養を身につける
英語圏の文化・社会・文学・言語学・報道・教育などの分野において、英語力と同時に幅広い知識を養います。その学びの特色は、美しい発音で内容ある会話をするためのEIA(イングリッシュ・イン・アクション)プログラム。英語で前に踏み出す力と英語で考える力を養成します。さらに、英語研修だけではなく、イギリス(オックスフォード)ではさまざまな異文化体験、ニュージーランドでは現地で働くインターンシップが体験できます。加えてイギリス、オーストラリア、アメリカの大学への留学も用意。帰国後に30単位まで取得単位として認定しています。
カリキュラムの3本柱となるのは、国際文化研究、言語コミュニケーション研究と、高度な英語運用能力の育成です。グローバルなレベルで異文化を理解し、国際的な視野を深めるために、英米を中心にさまざまな地域の社会・文化を学びつつ、国際化・情報化する現代社会のニーズに応えるため、言語、社会、コミュニケーションのかかわりを学習。また、英検・TOEIC(R)・IELTSの資格講座も充実しています。
■ 「史学科」では、人間の歴史をたどり資料を正しく読む力を習得し、独自の世界観を身につける
日本史、アジア史、ヨーロッパ史、そして人文地理を柱とした、古代から現代にいたる世界の歴史を深く知るためのカリキュラムを構成。映像や図像資料を利用するだけでなく、博物館や美術館見学の機会を多く設け、広い視野と自由な発想で歴史を捉えていきます。また、有意義かつ個性的な講義を豊富にそろえ、独自の歴史教育を展開していることも大きな特色。男性中心につくられた歴史像を女性の立場から書き換える女性史や、従来のやり方とは異なる方法、視点で歴史を捉えなおす宗教史、犯罪史、医療史、生活史など、講義内容は実に多彩です。
さらに、豊富な史・資料を備えた学生研究室を常に開放。自主的な学習や調査に利用できるだけでなく、担当教員が学生の相談にも随時応じています。学生一人ひとりがどんな歴史に興味があるのか、その向学心を伸ばし、卒業論文の研究にもつながる支援を積極的に行っています。
■ 「心理学科」では、心の不思議を解き明かす知見を学び、現代の心の問題に応えられる人材を育成
学生は個々の興味・関心に応じたカリキュラム選択が可能です。少人数での授業、心理テストや心理学実験を行いながら実践的に学ぶ、実習・演習科目が充実しています。また大学院を併設しており、心のケアの専門家である「臨床心理士」の養成を見据えた内部進学システムも行き届いています。
1・2年次では人間の心を理解するための幅広い教養と心理学全般を学び、3年次からは臨床心理学領域、社会心理学領域、発達心理学領域、認知心理学領域にわかれ、ゼミナール(演習)を中心とする各領域の科目群を履修し、専門的知識と実践的な技能の修得を目指します。それらを通じて、こころの問題に対する理解をより具体的に深めるとともに、現場に強い技能も修得します。
■ 「日本文化学科」では、さまざまな日本文化と出会うことで、受け継がれる伝統の真髄に触れる
日本語・日本文学、そして日本伝統芸能・芸術を深く学ぶことにより、バランスのとれた知性と繊細でしなやかな教養を身に付けることを目標としています。さらに、日本と外国の文化・文学を比較研究することで、日本文化の本質を客観的に見抜くことができる目とグローバルに活躍できる幅広い見識の育成を目指しています。また、交換留学生を受け入れ、互いの文化の受信・発信を実践し、国際交流を充実させています。
さらに、華道(青山御流)、茶道(裏千家)、日本舞踊(西川流)、書道、日本画などの実技科目を学ぶことができるのも特色です。その体験から得られるものは、何百年もの歴史の中で磨かれてきた日本文化そのものです。学芸員、アートマネジメントなどの文化活動要員を目指す人には大きな付加価値となります。
■ 人間と文化について、新しい考察を行い、時代に対応できる柔軟な感性を育くんでいきます
川村学園女子大学では、国際英語学科、史学科、心理学科、日本文化学科の4学科を設置しています。
「文」は「武」に対する「学問・学芸・文学・芸術」を意味し、文学部は古くから教養教育の中心的な存在として発展してきました。人間が人間らしく生きるために教養は欠かすことができません。本学の文学部には、さらに大きな意味での人文科学の分野も加わり、21世紀の潮流の中で、人間とその文化についての新しい考察をたえず行うことで、時代に対応できる柔軟な感性を育んでいきます。
■ 入学前から就職のことまで、一人ひとりの学生生活を支える「学生支援オフィス」
本学では学生の利便性を第一に考え、「学生支援オフィス」を設置。入学前の学部・学科選び、入学後の学生生活や履修・資格取得に関する支援、将来の夢に向けてバックアップする就職支援など、入学前から卒業後まで、充実した学生生活が送れるようサポートします。











