■ 第一線で活躍するプロから、ジャズプレイヤーの真髄を学ぶ。本場・米国への留学の道も!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 219万円 |
■ ジャズを深く理解し、幅広い表現力を身につけたプレイヤーを目指す
ジャズの歴史から音楽理論まで、マルチな音楽知識を得るカリキュラムのもと、ジャズへの深い理解と表現力を養います。現代ジャズシーンの最前線で活躍するミュージシャンによるマンツーマン指導で身につけた実技を、豊富な演奏機会によって応用へと発展させることが出来るのも、本学ならではの大きな特徴といえます。
■ 総合的な視野から基礎を身につけ、多様な演奏スタイルで実践力を磨く
「ジャズソルフェージュ」では、音楽表現の基礎を学びます。楽譜の読み方、基礎的なリズム、フレーズ感、和声感の醸成、アンサンブルにおける即応性など、総合的な視野から学びます。「アンサンブル/ラボ」の授業では、コンボからビッグバンドまで、40クラス以上のアンサンブルからバンド演奏の基本・ノウハウを学びます。
■ 「尊敬するプロのドラマーに教わる意味をかみ締めています」
「先生がプロのミュージシャンというのは、将来ジャズドラマーを目指す僕にとっては凄く心強いことです。先生が出演するライブに呼んでもらい、実際のプレイを目の当たりにするたび『レッスンで教わったことはこういうことだったのか!!』と理屈じゃなく、感覚で納得できるんです」。4年・木村紘さん
■ 「プロにとって、1回1回のステージがオーディションであり、真剣勝負の場なんです」
「在学中に先生の紹介でデビューが決まって、卒業した翌年には1枚目のアルバムをリリースしました。といっても、デビューから今までが簡単に進んだわけではありません。プレイヤーにとって1回1回のステージがオーディション。音楽の厳しさにも向き合うのがプロなんだと思います」。2004年卒・サックス奏者・小林香織さん
■ 洗足学園の扉は、バークリー音楽大学へと通じている
ジャズコースで一定の条件を満たした学生は、米国・バークリー音楽大学へと編入学できます。通常バークリーへの入学希望者にはオーディションが義務付けられていますが、洗足の学生ならその必要もありません。才能の更なる開花のために、洗足からジャズの本場、バークリーへ。
■ 川崎市内をはじめ、各地のイベントでの演奏機会が豊富
演奏機会の豊富な点も本学の大きな特徴です。ここではその一部を紹介します。「JAZZ COURSE LIVE」「みんなはジャズ~ジャズコース講師監修によるBig Band Concert~」「JAZZ CHORUS CONCERT」ほか多数






