■ 第一線で活躍するプロから、ジャズプレイヤーの真髄を学ぶ。本場・米国への留学の道も!
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 219万円 |
■ ジャズを深く理解し、幅広い表現力を身につけたプレイヤーを目指す
ジャズの歴史から音楽理論まで、マルチな音楽知識を得るカリキュラムのもと、ジャズへの深い理解と表現力を養います。現代ジャズシーンの最前線で活躍するミュージシャンによるマンツーマン指導で身につけた実技を、豊富な演奏機会によって応用へと発展させることが出来るのも、本学ならではの大きな特徴といえます。
■ 総合的な視野から基礎を身につけ、多様な演奏スタイルで実践力を磨く
「ジャズソルフェージュ」では、音楽表現の基礎を学びます。楽譜の読み方、基礎的なリズム、フレーズ感、和声感の醸成、アンサンブルにおける即応性など、総合的な視野から学びます。「アンサンブル/ラボ」の授業では、コンボからビッグバンドまで、40クラス以上のアンサンブルからバンド演奏の基本・ノウハウを学びます。
■ 創造意欲を大事にしてくれる環境でジャンルを超えたコラボを楽しむ!
中学生のときギターと出会い、高校時代にプロを目指そうと決意。洗足に入学したのは、現役のプロの先生による授業があったからです。大学はクラシックからポップスまで様々な音楽が溢れていて、ジャンルを越えてコラボレーションできます。洗足ほど創造意欲を大事にしてくれるところはないと思います。(3年/岩本歓喜)
■ 「プロにとって、1回1回のステージがオーディションであり、真剣勝負の場なんです」
「在学中に先生の紹介でデビューが決まって、卒業した翌年には1枚目のアルバムをリリースしました。といっても、デビューから今までが簡単に進んだわけではありません。プレイヤーにとって1回1回のステージがオーディション。音楽の厳しさにも向き合うのがプロなんだと思います」。2004年卒・サックス奏者・小林香織さん
■ 洗足学園の扉は、バークリー音楽大学へと通じている
バークリー音楽大学との単位互換制度をはじめ、現在ではニューヨーク大学、イーストマン・スクール、マイアミ大学、ノース・テキサス大学といった、ジャズ分野で指折りのアメリカの大学と提携・交流を行っています。こうした機会を足場に、国際的に活躍するミュージシャンを育てます。
■ 川崎市内をはじめ、各地のイベントでの演奏機会が豊富
演奏機会の豊富な点も本学の大きな特長です。ここではその一部を紹介します。「JAZZ COURSE LIVE」「INTERCHANGE of THE MUSIC」「DO JAZZ!SENZOKU2011」「World-of-Mouth」ほか多数








