■ 自身の表現力はもちろん、幅広い対応力も身につけたピアニストになる!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 219万円 |
■ 他楽器とのアンサンブルや豊富な演奏機会を通して、広い視野を持ったピアノ演奏者になる!
本コースでは、二重奏や室内楽など、数多くのピアノ以外の楽器とアンサンブルする多彩なカリキュラムを採用しています。一人ひとりの目的にあった先生がきっと見つかる豊富な講師陣、オーディション制のソロリサイタルや管弦楽団とのコンチェルト演奏など、さまざまな特長から広い視野を持ったピアノ演奏者を育成します。
■ 演奏はもちろん、映像での研究や演奏する身体など、多面的にピアノを深く学びます
「器楽伴奏法」の授業では、ベートーヴェンのスプリング・ソナタ等の名曲を通じ、器楽伴奏・合奏の醍醐味を学びます。演奏以外にも映像からピアノ演奏を研究する授業や、ダンスやエクササイズを通して無駄なくリズム感を身につける授業など、多彩な科目からより優れたピアノ演奏者になるための知識・技術を身につけます。
■ 「ソロからアンサンブルまで、演奏機会が盛りだくさん!」
「高校の頃ピアノを習っていた先生のすすめでこの大学に興味を持ちました。音楽祭や催し物が盛んなところがいいなって。今は北島先生の演奏会実習のゼミに所属し、小学校や老人ホームなどいろんな場所で演奏をしています。ソロやアンサンブルなど、楽曲も形態もさまざまに演奏を楽しんでいます」。3年・Y.Sさん
■ 「いろんなオーディションにトライしたことがデビューのきっかけに」
「在学中のコンクールがきっかけで、東京芸術センターでのソロリサイタルが実現!皆さんが私を目当てに聴きに来てくださるというのはプレッシャーでしたが、卒業演奏会などでの経験が支えになりました。ステージに出るたび大きな拍手をいただき、応援してくれる方々のありがたさを実感しました」。2007年卒・小山千尋さん
■ 大きなホール、優れた音響設計…。充実のピアノ練習環境で、確かな技術を身につける
「アンサンブル・シティ1・2・3」は、それぞれ本校名物前田ホールと同じ大きさ。主に合奏授業が行われ、室内楽のレッスンだけでなくコンサートにも使用されます。「レッスン室・アンサンブル室」はピアノの特性を考慮した音響設計がなされており、防音・吸音効果に優れ、長時間レッスンでも疲れにくい構造になっています。
■ 本コースの一大イベント「ピアノコンチェルトの夕べ 華麗なる3大ピアノ協奏曲」
本コースでは、厳しいオーディションにより選抜されたピアノコースの学生をソリストに、オーケストラとピアノ協奏曲の名曲を3作品演奏します。 (演奏曲)ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58」、ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲変ロ短調Op.23」






