■ 自身の表現力はもちろん、幅広い対応力も身につけたピアニストになる!
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 219万円 |
■ 他楽器とのアンサンブルや豊富な演奏機会を通して、広い視野を持ったピアノ演奏者になる!
本コースでは、二重奏や室内楽など、数多くのピアノ以外の楽器とアンサンブルする多彩なカリキュラムを採用しています。一人ひとりの目的にあった先生がきっと見つかる豊富な講師陣、オーディション制のソロリサイタルや管弦楽団とのコンチェルト演奏など、様々な演奏の機会から広い視野を持ったピアノ演奏者を育成します。
■ 演奏はもちろん、映像での研究や演奏する身体など、多面的にピアノを深く学びます
「器楽曲伴奏法」の授業では、様々な名曲を通じ、器楽伴奏・合奏の醍醐味を学びます。演奏以外にも映像からピアノ演奏を研究する授業や、ダンスやエクササイズを通して無駄なくリズム感を身につける授業など、多彩な科目からより優れたピアノ演奏者になるための知識・技術を身につけます。
■ 意識の高い人が多い友達から刺激を受けて幅広いことに挑戦中!
ピアノコースの友達には意識の高い人が多く、私も刺激を受けていろいろ挑戦しています。リストのピアノ協奏曲やウィーンでの海外研修に参加。そこでレッスンを受けた先生から、コンサートでの魅力は「一が演奏、二が見た目」と教わったので、鏡を置いて演奏する姿勢をチェックすることもあります。(2年 石澤優花)
■ 「いろんなオーディションにトライしたことがデビューのきっかけに」
「在学中のコンクールがきっかけで、東京芸術センターでのソロリサイタルが実現!皆さんが私を目当てに聴きに来てくださるというのはプレッシャーでしたが、卒業演奏会などでの経験が支えになりました。ステージに出るたび大きな拍手をいただき、応援してくださる方々のありがたさを実感しました」。2007年卒・小山千尋さん
■ 大きなホール、優れた音響設計…。充実のピアノ練習環境で、確かな技術を身につける
「アンサンブル・シティ1・2・3」は、それぞれ本学名物前田ホールと同じ大きさ。主に合奏授業が行われ、室内楽のレッスンだけでなくコンサートにも使用されます。「レッスン室・アンサンブル室」はピアノの特性を考慮した音響設計がなされており、防音・吸音効果に優れ長時間のレッスンでも疲れにくい構造になっています。
■ 本コースの一大イベント「ピアノコンチェルトの夕べ 華麗なる3大ピアノ協奏曲」
本コースでは、厳しいオーディションにより選抜された学生をソリストに、オーケストラとピアノ協奏曲の名曲を3作品演奏します。 (演奏曲)ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58」、ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲変ロ短調Op.23」








