■ 自身の演奏力はもちろん、幅広い演奏スタイルに精通した、対応力ある管楽器奏者になる!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 219万円 |
■ 管楽器の幅広い表現方法を身につけ、豊富な演奏機会で自分だけのテクニックを磨く
本コースでは、吹奏楽、室内楽、オーケストラなどの多くの演奏スタイルを通じ、管楽器の表現技術を習得することが目標です。授業で学んだことを実践的なテクニックとして、自分のものにしていきます。そして、年間を通して多くの演奏会を経験することで、合奏とソロ演奏の表現方法をバランスよく身につけます。
■ さまざまな編成での演奏を経験し、管楽器の魅力と可能性を探る
「サックスオーケストラ」では、ソプラニーノからコントラバスまで7種のサックスと打楽器でオーケストラを編成し、サックスならではのダイナミックかつ繊細なアンサンブルを体験します。「ファンファーレバンド」では、金管・打楽器・サックス・フリューゲルホルンでバンドを編成。音色のブレンド等の合奏技術を学びます。
■ 「音楽に全てをかける先生の姿から、プロとしてあるべき姿を学んでいます」
「高校までサックスを習っていたのが洗足の先生だったから、大学でも専門的に学ぼうと入学しました。洗足にはたくさんの素晴らしい先生方がいらっしゃいますが、どの方も全身全霊で音楽に打ち込んでいて、その気迫は圧倒もの。どんな時でも最大限の力を発揮すべき、というプロの姿勢を学びました」。3年・A.Hさん
■ 「“音楽漬けの日々を過ごす”という夢が実現しました!」
「海上自衛隊大湊音楽隊にてユーフォニアムという楽器を担当しています。要人を迎える際の式典や、港に船が入港する際のファンファーレなどの演奏が主な業務です。夢だった“音楽漬けの毎日”を過ごせるのも、洗足で学んだ日々のおかげですね」。2004年卒・粟津芳紀さん
■ 「音楽と空気のように触れ合える。フランスで、求めていた環境に出会えました」
「フランスの音楽院では、毎回膨大な課題が出ます。しかも一度レッスンした曲は2度やらないので、とにかく譜面読みが早くなりました。コンサートが日常的な娯楽として根付いた環境のもと、演奏の技術だけでなく、音楽に対する視野の広がる毎日です」。フランス セルジー・ポントワーズ音楽院 留学生 塙美里さん
■ 川崎市内をはじめ、各地のイベントでの演奏機会が豊富
演奏機会の豊富な点も本学の大きな特長です。ここではその一部を紹介します。 「ファンファーレバンド定期演奏会」「アンサンブル・ヌーボー・スペシャルライブ」「フェスタサマーミューザKAWASAKI」「ブリティッシュブラス定期演奏会」「レパートリーオーケストラ演奏会」「サクソフォーンオーケストラ演奏会」ほか多数







