■ 自身の演奏力はもちろん、幅広い演奏スタイルに精通した、対応力ある管楽器奏者になる!
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 219万円 |
■ 管楽器の幅広い表現方法を身につけ、豊富な演奏機会で自分だけのテクニックを磨く
本コースでは、吹奏楽、室内楽、オーケストラなどの多くの演奏スタイルを通じ、管楽器の表現技術を習得することが目標です。授業で学んだことを実践的なテクニックとして、自分のものにしていきます。そして、年間を通して多くの演奏会を経験することで、合奏とソロ演奏の表現方法をバランスよく身につけます。
■ さまざまな編成での演奏を経験し、管楽器の魅力と可能性を探る
7種のサクソフォーンと打楽器から編成された「サクソフォーンオーケストラ」や、英国スタイルの「ブリティッシュ・ブラス」など同属楽器でのアンサンブルや、ベルギーで発祥した「ファンファーレ・オルケスト」、本学独自の電子オルガンと管打楽器を組み合わせた「アンサンブル・ヌーボー」など様々な合奏を経験できます。
■ アンサンブルに向いているクラリネットが上達できる環境があります!
小学校5年生のとき、ブラスバンドの先生に憧れて、クラリネットを始めました。クラリネットはアンサンブルに向いている楽器で、仲間と一緒に演奏することで上達します。洗足には、優秀な仲間もいて、吹奏楽やオーケストラも複数の団体があるので、クラリネットを上達するのにふさわしい環境だと思います。(3年/野田祐太朗)
■ 多くのスタイルを学んだことが、今の自分のプラスになっています
指導者の道も念頭に、楽器を演奏する仕事を考えていました。今は陸上自衛隊第1音楽隊で、式典や広報を目的とした演奏をしています。洗足では、吹奏楽やオーケストラ、室内楽など、様々な編成での演奏を体験。多彩なスタイルを学んだことが今の自分にとてもプラスになっています。(2008年卒 オーボエ奏者 佐野征児さん)
■ 先生の後押しで海外へ。新たな目標を見つけました!
スイスのバーゼル音楽院に留学し、勉強する傍ら演奏活動をしています。スイスでは、音楽が日常に根付いると感じます。文化の違いが音楽にも表れていて、その違いに戸惑うこともありますが、毎日が刺激的。今はヨーロッパで活躍したいという新しい目標を見つけました。(2009年卒 スイスバーゼル音楽院 直井紀和さん)
■ 川崎市内をはじめ、各地のイベントでの演奏機会が豊富
演奏機会の豊富な点も本学の大きな特長です。ここではその一部を紹介します。 「ファンファーレバンド定期演奏会」「アンサンブル・ヌーボー・スペシャルライブ」「フェスタサマーミューザKAWASAKI」「ブリティッシュブラス定期演奏会」「レパートリーオーケストラ演奏会」「サクソフォーンオーケストラ演奏会」ほか多数









