■ ソロからオペラ・合唱まで、声楽を深く知り、舞台を知り尽くした表現力のあるパフォーマーを目指す
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 219万円 |
■ 幅広い声楽の知識を身につけ、実践で活かせるテクニックも修得していく
ソロ・アンサンブル・歌曲・オペラ・合唱など、さまざまな観点から声楽を学びます。さらに各国の言語の持つ特徴や、舞台人として必要な体作りや、立ち居振る舞いなども学んでいくことで、実践的な表現力を身につけたパフォーマーを育成します。
■ 言語により異なる歌い方や、ステージでの表現方法を知る
まず1年次に「声楽基礎演習」で、発声や舞台朗唱法など、舞台人として必要な知識や立ち居振る舞いを学びます。2~4年次にかけて、さらに発展させていくことができます。早い段階から舞台を意識した学習をしていきます。
■ 先生のおかげで驚くほど伸びやかな声が出せるようになりました!
高校で「音大へ進みたい」と先生に相談した際に「声楽を学んでみては」と助言されたことをきっかけに歌の世界に。高校2年生の時に洗足の先生に1日指導を受け、自分でも驚くほど伸びやかな声が出せました。壁を破れた私は、その先生の教えが受けたくて、進学先を決定。今も日々勉強させていただいてます。(4年/清水智子)
■ 「ドイツで学んで、歌に秘められた背景やニュアンスが分かるようになりました」
「オペラの真髄を知るために、その曲が作られた背景から理解したい。そう思って留学を決意しました。作曲家や詩人が楽曲を作り上げた想いが分かるにつれ、楽曲にどんどん感情移入できるようになり、その歌の意味も深く感じられるようになりました」。2001年ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院修了・馬場由香さん
■ 日々の努力の成果を発揮する「学内声楽コンクール」など、演奏機会が豊富
毎年開催される「学内声楽コンクール」は、声楽コースの学生の訓練の成果を試す場です。厳しい予選・本選を勝ち抜いた受賞者たちが、本学・前田ホールにて演奏会を行います。2011年度の演奏会でも、選抜者に相応しい華麗で力強い演奏が繰り広げられました。








