■ 幅広い楽曲、あらゆる演奏形態に対応できるマルチな打楽器演奏者になる!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 219万円 |
■ 幅広い楽曲、あらゆる演奏形態を通して、打楽器演奏者としての技量を磨く
本コースでは、大規模な打楽器アンサンブルなどで、古典から現代まで幅広い楽曲に親しみ、打楽器奏者としての技術を身につけていきます。室内楽や吹奏楽、オーケストラなど、あらゆる演奏会を体験し、珍しい民族楽器に触れる機会も豊富。打楽器修得のためのトップクラスの環境を誇ります。
■ 打楽器奏者としての基本から、プロとしての心構えまで、多彩に学べる授業を用意
「打楽器アンサンブル」の授業では、古典から新作まで、世界各国の打楽器アンサンブルの楽曲を取り上げ、打楽器奏者として必要な合奏の基本を学習。「林英哲特別講座」では、世界的な和太鼓奏者で本学客員教授の林英哲氏より直接和太鼓の指導を受けられます。奏法、楽曲にとどまらない、プロとしての「心構え」も学べます。
■ 「毎週テレビに出ているプロから受けるレッスンは、励みであり、大きな目標です」
「ティンパニーを専攻し、普段はオーケストラのCDを聴いて耳を鍛えています。やはりプロの演奏には胸に伝わる音色がありますね。今レッスンを受けているのはN響の植松透先生。毎週テレビに出るプロからレッスンを受けられ、分からないことはやって見せてくれる。すぐに真似はできないけど、いい目標です」。4年・K.Mさん
■ 「個性はバラバラ、だけど仲のよい15人のメンバーとスチールパンを奏でています」
「私が演奏しているスチールパンの音色は『世界で一番人を癒す音』。聴いている人も自然に笑顔になっちゃうんです。15人もいるメンバーは個性こそバラバラですが、凄く仲がよく、そんな雰囲気が演奏にも出せていると思います」。スチールパンバンド「Pan Pop Paradise」リーダー・2007年卒業・岡真樹子さん
■ 音楽の原点である打楽器の魅力を研究し、その楽しさを広める「打楽器研究所」
1997年に設立されたこの施設は、国際的な打楽器音楽の学術組織であるPercussion Arts Society(PAS/本部:アメリカ オクラホマ州)の日本支部として、国内外の打楽器に関する情報収集、分析を実施。あわせて耳の不自由な方にも振動で音楽を楽しんでもらうなどの新たな活動にも取り組んでいます。
■ 川崎市内をはじめ、各地のイベントでの演奏機会が豊富
演奏機会が豊富な点も本学の大きな特徴です。ここではその一部を紹介します。「ビギナーズオーケストラチャレンジコンサート」「アンサンブル・ヌーボー」「レパートリーオーケストラ演奏会」「合唱の祭典」「打楽器アンサンブル定期演奏会」「フェスタサマーミューザKAWASAKI」「管弦楽団定期演奏会」ほか多数






