■ 電子オルガンの仕組みを知り尽くし、あらゆるジャンルに対応できる演奏力を持ったプレイヤーになる!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 219万円 |
■ 電子オルガンの特性を理解し、幅広い演奏力をもったプレイヤーを目指す!
1台あればさまざまな音を生み出すことのできる電子オルガンの仕組みを理解し、電子オルガンならではの音楽を創造していく技術を学びます。また、ミュージカルの伴奏や他楽器との合奏を経験することで、ジャンルにとらわれることのない幅広い演奏力も身につけます。
■ 電子オルガンの理論・演奏から、音楽ジャンルをあわせた応用まで幅広く学べるカリキュラム
【必修科目】/「電子オルガン奏法研究」 【専門選択科目】/「電子オルガン演奏法」「オーケストラ演習」「ポピュラー奏法研究」「ポピュラー奏法特別研究」「アンサンブル・ヌーボー」「室内楽研究」「創作演習」「ピアノ実技」「指導者養成講座」「グレードマスター講座」「オーケストレーション」など
■ 「アンサンブル・ヌーボー」は管・打楽器との合奏を行う本学独自の授業
「電子オルガン演奏法」の授業では、幅広い演奏活動を行う赤塚博美教授の直接指導・模範演奏を通じ、電子オルガンの演奏技術を身につけます。選択科目の一つ「アンサンブル・ヌーボー」では、管・打楽器とのアンサンブルを行い、クラシックからジャズ、ミュージカルナンバーまで幅広く演奏します。
■ 「1台で“オーケストラ”を組めるのが、電子オルガンの魅力ですね」
「1台でさまざまな音色が出せるのが電子オルガンの魅力ですね。今履修している『ポピュラー奏法研究』という授業では、ジャズやボサノヴァのアドリブ方法など、実践で役立つ技術が学べます。また、『オーケストラ演習』も管楽器・弦楽器・声楽を専攻する人と演奏できて、たくさん学ぶことがあります」。3年・K.Cさん
■ 趣向を凝らした「定期演奏会」など、数多くの演奏機会がある
本コースは、2008年に創立20周年を迎えました。毎年趣向を凝らしたプログラムと迫力あるサウンドで定評のある定期演奏会は、主にクラシックとポップスの2部構成。ドラムスやティンパニーも交え、電子オルガンの奥深い魅力を存分に引き出しています。ほかにもピアノとの協演など、演奏イベントが豊富にあります。






