■ 万全の指導で、教職課程、学芸員、心理学関係の資格取得に挑む(10年度の教員採用試験234名合格)。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万3660円 |
■ 「人間教育の実践」を目標に掲げ、歴史、比較教育、社会科学、哲学、心理学などを幅広く学習
歴史、比較教育、社会科学、哲学、心理学といった切り口で教育を考え、学校教育、社会教育、教育心理学などの分野の諸学を学ぶ。そのいずれも「人間教育の実践」を前提としている点が大きな特色といえる。協定を結んだ学校に6カ月間、特定の曜日、時限に学習指導補助に行く「学校インターンシップ」など学び方も実践的だ。
■ 学校教育関係、社会教育関係、教育心理関係のトライアングル
「学校教育関係」は学校教育を見つめる授業で、教員免許取得希望者や教育行政関係の公務員を志望する学生が受講。「社会教育関係」のテーマは生涯学習で、学芸員や児童館職員を目指す学生が受講する。「教育心理関係」は幼児、児童、青年の教育を研究・学習。心理関係の公務員やカウンセラーを目指す人に役立つ授業である。
■ 実践事例が豊富な数々の授業で、教員としての指導力を高めていく
「教育カウンセリング」では、問題を抱えている来訪者(クライアント)の自己理解を促すため、言葉でコミュニケーションをとる技術を学ぶ。「教育学概論」では、人間性の成長と教育の必要性について講義。「生徒・進路指導論」では、生徒指導イコール人格形成機能という考え方から、実践事例を織り交ぜながら講義していく。
■ 「学校インターンシップ」に教育界が注目
2000年から導入した「学校インターンシップ」制度は、本学と八王子市教育委員会、八王子市内の公立小・中学校との連携で実現。わが国初の試みとして、文部科学省や教育委員会など全国の教育機関、研究者等から注目されている。制度は好評で、派遣学生を要望する小・中学校と、派遣を希望する学生は年々増えている。
■ 多くの先輩が、狭き門といわれる教員試験を突破し、教員として活躍している
小学校ばかりでなく、中学校や高校の教員を目指す学生も多い。また、社会教育関係、児童福祉関係などの公的機関や、民間企業へと進む者も目立つ。最近は民間企業の人材育成部門や教育心理学やカウンセリングなどの知識を活かせる部門へと進む者も多い。心理学の専攻者は大学院への進学も増加している。
■ 小学校や中学校、高等学校の教員免許が取得できる。万全の指導体制で採用試験合格を目指す
小学校教諭I種、中学校教諭I種(社会・英語)、高等学校教諭I種(地歴・公民・英語)、学芸員資格のほか、幼稚園教諭I種も取得可能。教員採用試験合格者は1973年度~2010年度で合計5900名、10年度は234名になる。また、国家公務員I種試験などに向けて勉強できる国家試験研究室を設置し、試験対策は万全。














