■ 会計士、税理士などの専門的能力を高めていくカリキュラムを用意。創造性あふれるベンチャー起業についても学べる。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万3660円 |
■ ITをベースにしたビジネス、そして国際性や創造性を必要とするベンチャー起業を重視
「経営戦略論」では企業の活動について理論的解明を試みると同時に、企業経営の情報化に対する取り組みを学ぶ。「人的資源管理論」では、社会学や心理学などの分野からのアプローチも含め、戦略的な人的資源管理について学習。「消費者行動論」では、流通論やマーケティングサイエンスの見地から、消費者の行動を分析する。
■ プロのビジネスパーソンとして活躍できる基礎知識と能力を養成
3つの教育目標「人間主義に立脚した人材の育成」、「問題解決のための知識と知恵の育成」、「国際的な人材の育成」にもとづき、学生一人ひとりの様々な夢を実現するためのカリキュラムを用意している。
■ 専門的職業能力の養成に適したカリキュラムで会計士、税理士等多数輩出
高校教諭I種(地理歴史・公民・商業・情報)と中学校教諭I種(社会)が取得できるほか、司法試験や公認会計士試験、税理士試験などに向けて専門の勉強ができる国家試験研究室を設置。多くの会計士、税理士を輩出してきた。また、ITパスポート試験や基本情報技術者などのIT関連試験対策のカリキュラムも充実。
■ キャンパスが国際交流の舞台!
語学力をつけたいという学生をサポートするために1996年に開設されたワールド・ランゲージ・センター(WLC)では、ネイティブの教員が担当する多彩な科目を運営している。留学や大学院進学から、TOEFL(R)テスト・TOEIC(R)テスト挑戦まで学生の目的も多彩だ。
■ 経済学部と経営学部が連携。両学部共通の「導入・基礎科目」などを設置
経済学部と経営学部が、2007年4月から連携を開始した。具体的には両学部共通の「導入・基礎科目」を設けたり、「キャリアデザイン科目」を導入したりしている。同時にモデルカリキュラムや履修ガイドラインも用意されたので、学生は自分の目指す道に沿って、よりふさわしい内容を勉強できるようになった。















