■ 学ぶのは数量分析、グローバルな企業活動、金融、経済史など。国際人を目指すインターナショナルプログラムもある。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万3660円 |
■ 経済学の基礎、数量分析、グローバルな経済活動、公共政策、金融、産業、経済の歴史等を学ぶ
「人間主義経済学」では、近現代の経済学における「人間」の位置づけと人間観を検証。「ミクロ経済学」では、毎日のコンビニエンスストアやスーパーマーケットでの買い物から経済の仕組みを学習。「日本経済史」では、歴史的事実を冷静に見つめ、日本の経済発展の理由と、派生した問題点について考える。
■ 経済学の基礎力を養うため多彩なコースから一つのメジャーコースを選択
自分の関心や卒業後の進路を考え、「理論・数量・金融コース」、「現代日本経済コース」、「歴史・グローバル経済コース」から一つ選択。2年次後半から専門ゼミも始まる。
■ 経済学の知識と国際コミュニケーション能力を高めるインターナショナルプログラム(IP)
インターナショナルプログラム(IP)とは、学部の4年間の学習で、経済学の知識を深めると同時に国際コミュニケーション能力も高める総合プログラムのこと。英語で経済学の専門知識を学び、国内にいながら留学するのと同等の学力・語学力を身に付けることが目標で、世界規模での生きた経済の理解を目指している。
■ キャンパスが国際交流の舞台!
語学力をつけたいという学生をサポートするために1996年に開設されたワールド・ランゲージ・センター(WLC)では、ネイティブの教員が担当する多彩な科目を運営している。留学や大学院進学から、TOEFL(R)テスト・TOEIC(R)テスト挑戦まで学生の目的も多彩だ。
■ 経済学部と経営学部が連携。両学部共通の「導入・基礎科目」などを設置
経済学部と経営学部が、2007年4月から連携を開始した。具体的には両学部共通の「導入・基礎科目」を設けたり、「キャリアデザイン科目」を導入したりしている。同時にモデルカリキュラムや履修ガイドラインも用意されたので、学生は自分の目指す道に沿って、よりふさわしい内容を勉強できるようになった。
















