■ 幸福な社会の実現を目指し、人と最先端のテクノロジーの橋渡しを行う人材を育成する
| ■募集人数 | 210人 |
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■ 情報システム工学科
3分野から構成。「数理情報システム」では工学一般、情報システムの基礎となる数学、物理学などを学修。「情報処理システム」は通信とコンピュータが融合した高度な知的システム技術の基礎から応用までを研究。また、「情報伝達・制御システム」では、マルチメディア・通信システム設計学、自律ロボットの設計学の研究を行います。
■ 生命情報工学科
生物工学と情報科学を融合した分野。まずは生命科学の基礎を理解するため、基礎理論、実験実技、コンピュータ操作技術を確実にマスターするカリキュラムを用意。その後は、ゲノム情報を中心とした「ゲノム情報工学」、タンパク質構造、抗体について学ぶ「構造情報工学」、細胞やガン、脳、神経を扱う「細胞情報工学」を3本柱としたカリキュラムで学んでいきます。
■ 環境共生工学科
環境化学工学と生態環境工学が2本柱。自分で立てたテーマに沿って、環境共生にかかわる工学を学んでいきます。単に技術や知識を習得するだけでなく、どんな問題にも自ら解決策を見出せる力を身につけ、国際人として活躍できる人材を育成。そのため、理系でありながら英語教育に力を入れているのが第一の特色です。また、環境経済、環境行政など、経済や法律の科目も設置しています。
■ 少人数教育
教育には人間教育を大切にし、教員と学生の顔が見える少人数制のカリキュラムを実施。知識・技術の定着も確実です。
■ 語学教育
国際的な活躍を常に視野に入れており、工学に特有の技術英語のクラスを設置。また、学内のWLC(ワールドランゲージセンター)では、語学力アップのためのさまざまなサポートを行っています。
■ 取得できる資格
学芸員(国)、高等学校教諭1種免許状(数学、理科、工業、情報)(国)、中学校教諭1種免許状(数学、理科)(国)
※取得科目は学科によって異なる
■ 工学部棟
工学部棟内には研究室や実験設備のほか、最新のパソコンとワークステーションを1人1台使用できる設備が整っており、勉強に最適の環境です。
















