■ 環境化学工学と生態環境工学が2本柱。自分たちで立てたテーマに沿って、環境共生にかかわる工学を学んでいく。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 148万7660円 |
■ 人が地球環境を破壊することなく、自然と一緒に生きる~『環境共生』が最大のテーマ
単に技術や知識を習得するだけでなく、どんな問題にも自ら解決策を見出せる力を身につけ、国際人として活躍できる人材を育成する。そのため、理系でありながら英語教育に力を入れているのが特色。また、コミュニケーション能力も重視し、環境経済、環境行政など、経済や法律の科目も用意している。
■ 世界の環境問題を考える「環境問題入門」
人間活動による地球環境の破壊が近年急増している。「環境問題入門」では、そうした環境問題の存在を認識して、正確に理解することを目的としている。授業では「オゾン層の破壊と紫外線」「地球温暖化」「有害化学物質による汚染」など11のテーマを取り上げる。
■ 有機性廃棄物をエネルギーに変換する画期的なシステムの開発に尽力
戸田龍樹先生がセンター長を務める「環境技術開発共同研究センター」では、「嫌気および好気分解プロセスを併用した持続可能な有機物の高分解処理による効率的エネルギー回収システムの開発」に取り組んでいる。これは有機性廃棄物をエネルギーに変換するシステムで、ゴミ焼却システムの改善など実用に役立つ。
■ キャンパスが国際交流の舞台!
語学力をつけたいという学生をサポートするために1996年に開設されたワールド・ランゲージ・センター(WLC)では、ネイティブの教員が担当する多彩な科目を運営している。留学や大学院進学から、TOEFL(R)テスト・TOEIC(R)テスト挑戦まで学生の目的も多彩だ。
■ 今や地球規模である環境問題に取り組み、国際的に活躍できる人材の育成のために開設
環境と共生し再生循環型社会を創造するための課題に対応、国際社会に貢献できる人材の育成を目的に2003年に開設。生態系の保全と持続的利用などがテーマの「生態環境工学」と、環境にやさしい技術や快適な生活の確保などを研究する「環境化学工学」の2方向から『環境共生』について学ぶ。














