■ 2011年度から社会福祉士の受験資格を取得できる社会福祉専修を新たに開設。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万3660円 |
■ 新たに「社会福祉専修」を設置し、1学部1学科8専修へ
より深い人間相互の理解と世界市民としての実力を備える人材を育てるため、本学科では2011年度から「社会福祉専修」を設置し、従来の1学部1学科7専修から1学部1学科「8」専修に。学びの幅が更に広がった。入学試験も従来、学科ごとに実施していたが、文学部として一括実施となった。
■ 1年次は「人間学科共通専門科目」を学び、自分をじっくり見つめる
入学後1年次は全員が人間学科共通専門科目を学ぶ。「基礎ゼミ」「人間学の招待」「専修入門科目」「学部外国語科目」「学部総合科目」など人間学の基礎を学びながら、自分たちの将来の方向性を定める期間となる。
■ 2年次からは「専修科目と多彩なプログラム」で、自己実現へ
21世紀に対応できる基礎能力を重視するとともに、特に1年次は少人数のゼミを通して徹底した語学力や情報収集力、文章力、発表力を強化していく。2年次からは専修を選択。ここでも専門分野に留まることなく、自己啓発に役立つ副専攻や多彩なプログラムを選び、自分の興味、関心事も幅広く学べる。
■ 高齢者、障がい者の暮らしを豊かにする方法を考える「社会福祉士」国家資格の取得を目指す
社会福祉士は、高齢者、障がい者など個人の努力だけでは解決できない生活問題を抱えた人の相談を受け、助言や指導など、解決するための方法を考える。本学科の社会福祉専修に所属して、所定の科目を修得後、4年生時に実施される社会福祉士国家試験の受験資格を取得。合格すれば卒業時に社会福祉士の国家資格を取得できる。
■ 4年で卒業可能な留学制度。世界五大陸の45カ国・地域の123大学と交流中!
留学期間中の単位が認定され、4年間での卒業が可能な留学制度を各種整備している。国際奨学金が支給される交換留学、推薦留学のほか、書類やTOEFL(R)テスト・ITPのスコアによる選考のSUA語学研修も実施。夏期研修、春期研修、短期留学などに参加できる。現在、世界五大陸の45カ国・地域、123大学と語学交流中だ。














