■ 「模擬法廷教室」で裁判官、弁護士、検事を模擬体験。資格取得のサポート体制も強力。2004年4月から法科大学院開設。
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万3660円 |
■ 「民衆のため」「平和と人権」を視座においた法学・政治学の研究と教育で「創価法学」を実践
法律学科では、建学の精神を法学・政治学の研究・教育で実現していく「創価法学」を実践している。「創価法学」では、明治以来日本で重要な位置を占めていた統治するための法学を脱却し、「民衆のため」、そして「平和と人権」という点に視座をおいて、法学・政治学を研究し教育していく。
■ 討論を通し、論理的な思考力や表現力を鍛える
時代の要請に応え、法律実務の現場で活躍する法曹によるオムニバス形式の「実務法学」を設置。討論を通して論理的な思考力を鍛えるようにしている。また、学習の効率化のため「法学基礎演習」を必修とし、学生の多様なニーズに応え、必修科目を減らして「学内留学」を認めるなど、科目選択の幅を広げている。
■ 事件についての裁判所の判断を研究する「比較の視点からの憲法研究ゼミ」
花見常幸先生の「比較の視点からの憲法研究ゼミ」では、毎回学生がプレゼンテーションしたテーマの事件の概要、憲法上の争点に対する裁判所の判断について研究している。憲法上妥当であるか、欧米ではどうなのか等をひとりが発表し、それについて全員で討議していく。ゼミ出身者には外交官として活躍する人も多い。
■ 司法試験、外交官試験、国家公務員試験等の資格取得に向け徹底サポート
高校教諭I種免許状(地理歴史・公民)と中学校教諭I種免許状(社会)が取得できるほか、司法試験や外交官試験、国家公務員I種試験などに向けて専門の勉強ができる国家試験研究室を設置。地方公務員や社会教育主事などを目指す学生についても試験対策のカリキュラムが充実している。法科大学院(ロースクール)が2004年4月開設。
■ 豊かな人間性を備えた未来の法曹を養成する法科大学院で司法試験合格を目指す
法科大学院では、豊かな人間性と法曹に必須の基礎力を身につけた上で、専門的な法的知識と広い教養を積み上げ、さらに国際的な素養や法曹としての責任感と倫理観を備えた人材を養成する。本大学院の教育プログラムは、文科省の平成16年度「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」の「教育高度化」部門に採択された。
■ キャンパスが国際交流の舞台!
語学力をつけたいという学生をサポートするために1996年に開設されたワールド・ランゲージ・センター(WLC)では、ネイティブの教員が担当する多彩な科目を運営している。留学や大学院進学から、TOEFL(R)テスト・TOEIC(R)テスト挑戦まで学生の目的も多彩だ。
















