■ スポーツを科学的・文化的にとらえ、未来社会のさまざまな分野に活かす。
| ■募集人数 | 400人 |
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■ 教育内容
学問としてのスポーツは極めて総合的であり、学際的(複数の学問領域が、相互補完的に関連する)です。本学部では、自然科学系の学問から人文・社会学系の方法論まで、幅広いスポーツの知識・技術を学べます。また、グローバル化している現状を踏まえ、英語力の向上をめざす「チュートリアルイングリッシュ」、スポーツ特有の用語や表現法を学ぶ「スポーツ英語」で国際力をアップ。さらに、学部独自の海外プログラムも用意しています。
■ 導入教育
初年度の「スポーツ教養演習」では、スポーツに関するさまざまな話題や基礎理論を幅広く学び、スポーツ科学の多様な側面を適切に理解すると同時にホームルーム機能を持たせ、導入教育を徹底して行っています。
■ ゼミ教育
ゼミ教育は2年次前期のコース基礎演習からスタート。演習I~IVから卒業研究へつなげていきます。ゼミは40以上を設置し、学生のさまざまな興味や希望進路に応じた専門教育を展開しています。
■ インターンシップ型実習授業
海外を含めた学外諸機関と連携して、さまざまなスポーツビジネスの現場での「スポーツビジネス実習」「フィットネスプロモーション実習」「トレーナー実習」などを行います。
■ 学部の特色
スポーツ科学部は、「スポーツ」が社会にもたらす可能性を多彩な視点から追究します。競技者としての経験がないスポーツ愛好者、一層の飛躍をめざすアスリートなど、さまざまな目的を持つ学生が共に学んでいます。スポーツマインドと幅広い科学的素養を併せ持ち、実社会の多彩な分野で活躍できる行動力やリーダーシップに富んだ人材を育成します。
■ 学科再編
2010年4月より、従来のスポーツ医科学科・スポーツ文化学科を統合し、スポーツ科学科の1学科7コース制となります。1年次では新しいカリキュラムのもと、全学生に対し導入教育を徹底。2年次からはコース選択し、専門性を磨いていきます。また、入試は学部一括募集となり、入試方法も増え、より受験しやすくなりました。












