■ 医学、生理学、栄養学などのトップレベルのスタッフを配し、スポーツに関わる自然科学的側面から教育・研究を行う。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 165万8000円 |
■ スポーツをテーマとした多彩な教育・研究
学問としての「スポーツ」は極めて総合的であり学際的でもある。本学部ではスポーツをテーマに多彩なジャンルの科学が教育・研究され、自然科学系の学問から人文・社会学系の方法論まで、幅広いスポーツの知識・技術を身につけることができる。
■ 運動時の心身に関する医学的研究を行う
運動によって健康を維持したり、競技において優れた成績をあげるためには、運動時の心身に関する医学的研究が不可欠。また、健康やパフォーマンス向上を支えるための栄養摂取の研究、身体をスポーツに適した状態に整えるアスレティックトレーナー技術の開発、スポーツ・運動による心身解放の機序の解明などについても学ぶ。
■ 心身解放のメカニズムや健康づくりの方法等について学ぶ
規則的なスポーツ活動や身体運動により、人生をより豊かで充実したものとすることが目標。具体的には、生活習慣病の予防、高齢者や疾病者における「生活の質」の向上、および心身解放のメカニズムなどに対する理論的解明や、健康づくりの方法等について学んでいく。
■ スポーツに関わる高度な教育・研究を行い、メカニズムの解明を行う
医学、生理学、生化学、栄養学等、スポーツに関わる医学系科目主体のカリキュラム。トップレベルのスタッフによる健康やパフォーマンス向上を支える栄養摂取の研究、アスレティックトレーナーの技術開発、スポーツや運動による心身解放のメカニズム解明など、高度な教育・研究が配されている。
■ 独自の実習科目(インターンシップ)を導入
学外諸機関と連携してインターンシップ型の実習授業を行っている。具体的にはさまざまなスポーツビジネスの現場での「スポーツビジネス実習」「フィットネスプロモーション実習」「トレーナー実習」「トップパフォーマンス実習II」などを行う。
■ 幅広いスポーツマインドを実社会で活かす
本学部の卒業生の進路は教員やトレーナー、スポーツジャーナリストなどに限定されるわけではない。幅広い学問領域で養われた「スポーツマインド」はあらゆるビジネスや教育などの現場で役立つもの。実社会の多彩なフィールドでのより大きな活躍が期待されている。



