■ 政治学・経済学・法律学・社会学・マスコミュニケーション学を中心に社会科学を広範に学ぶ。関連諸科目も多数用意。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 120万2500円 |
■ 新聞学・放送学をはじめ政治、経済、法律など幅広く社会科学の学習を行う
新聞学・放送学をはじめ政治学・経済学・法律学など幅広い分野での学習を通して、社会科学全般にわたる知識と、現代社会の現実的諸問題に対応できる社会人としての能力を身につける。また、中学・高校の社会・地理歴史・公民の教員免許や図書館司書などの資格も取得できる。
■ 広い意味での教育者となる
現在、学校だけでなく実社会でも、人にスキルを教えたり、人材を育成するなど〈教育〉の必要性が叫ばれている。本学部は〈教育〉を学校教育に限定せず広く理解したうえで、専門に裏うちされた幅広い能力を養い、新しい問題への柔軟な対応力を培う。
■ 本専修のカリキュラムは、政治学・経済学・法律学・社会学・マスコミュニケーション学
基幹的授業を中心にそれぞれの学問的分野を体系的に学ぶことができるよう組み立てられており、これにその他の関連科目を選択することにより、社会科学全般および現代社会の現実的諸問題を幅広く、また深く学習できる。また、本学部の使命の一つである教員養成のための科目も設置されている。
■ 2年間にわたる一貫ゼミとこれに連結した卒業論文を必修としている
学生は専門性の高い指導を受けることができるとともに、自分の関心を活かした主題を卒業論文で勉強することができる。自分で資料を集め、分析し、さまざまな研究書を勉強することは、学窓から社会へ踏み出す学生にとって、現実問題への意識と広い視野を身につける大切な場となっている。
■ 卒業生の教員に高い評価
教育学部の学生であれば、学科・専攻・専修の別なく、教職課程の単位を履修することで中学・高校の教員免許状を取得できる(教育学科初等教育学専攻は小学校教諭免許状)。本学部の卒業生は教員採用試験において高い合格率を誇るとともに、採用後も高い評価を得ている。
■ 教員はもちろん、ジャーナリズム、放送、出版など多方面で活躍する大勢の先輩たちがいる
中学や高校の社会科の先生として教壇に立つことはもちろん、教員免許を取得しなくても卒業できる開放型の教員養成制度を採用しているので、教職課程の授業を履修せず、その分の時間を興味のある分野の学習に活かすことができる。金融、製造、商社、公務員、運輸、放送、出版などの分野で活躍している先輩たちもいる。









