■ 広く生物学全般にわたり学習。高度な学力と実験技術の習得と基礎研究能力を養い、諸研究機関で活躍できる人材を養成。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 172万7000円 |
■ 基礎(形態学、系統学)から先端(分子生物学)までの講義と実習がある
生物学の発展は著しく、とかく先端を学びたくなるが、基礎から始めて先端の研究を理解できるように講義と実習が配当されている。4年次は、1年間の卒業研究で研究の方法について深く学ぶ。
■ 広い意味での教育者となる
現在、学校だけでなく実社会でも、人にスキルを教えたり、人材を育成するなど〈教育〉の必要性が叫ばれている。本学部は〈教育〉を学校教育に限定せず広く理解したうえで、専門に裏うちされた幅広い能力を養い、新しい問題への柔軟な対応力を培う。
■ 形態学実験からDNAに関する実験。電子顕微鏡や質量分析機も扱う
1年次では化学実験と物理学実験。生物関連のいろいろな実験を行うための基礎的なトレーニングを行う。2年次では動物と植物の形態観察、生化学実験、臨海実習。3年次ではいろいろな分野の実験をグループで行う。また、野外実習もある。
■ 多くの学生が大学院に進学
先進理工学研究科に進学してさらに研究指導を受ける学生や、早稲田大学以外の大学院に進学する学生が多数。大学院修士修了後は、製薬、食品、化粧品業界への就職、博士課程への進学など。学部卒は、教員、生物学関連分野(主に研究職以外)、情報関連、公務員などに就職している。
■ 卒業生の教員に高い評価
教育学部の学生であれば、学科・専攻・専修の別なく、教職課程の単位を履修することで中学・高等学校の教員免許状を取得できる(教育学科初等教育学専攻は小学校教諭免許状)。本学部の卒業生は教員採用試験において高い合格率を誇るとともに、採用後も高い評価を得ている。









