私立大学/東京・埼玉

早稲田大学(ワセダダイガク)

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社会科学部
 

■ 社会科学の学際的アプローチで、現代社会の問題の本質を捉え解明する。

■募集人数630人
 
  社会科学科

 
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広大な研究領域の中から、自分の関心がある研究テーマを選んで、とことん探究できます
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学部の壁を超えて知識と人との交流を広げられる「オープン科目」を数多く受講できます
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早稲田大学に所属しながら、学生交流協定を結んだ他大学の科目を受講することができます
 
学ぶ内容

■ 学部の内容

地球規模で発生している諸問題を解決するために、既存の学問領域の枠を超えた学際的なアプローチが必要になっています。本学部では、政治学、法学、経済学、商学などの既存の社会科学分野をほぼ網羅し、さらに、人文科学、自然科学などの専門科目も開講しています。生命、人権、福祉、環境、市民社会、政府、企業、国際社会、思想、文化など、具体的な問題群を自分で設定すれば、広大な研究領域をオーダーメイドの学びのネットワークとして展開することができ、学際的な発想で、複雑な社会問題を解き明かす力を養います。そのような学習環境によって、総合的・複合的な知識と問題解決能力をもつゼネラリストを育成する一方、「経済学のわかる法律家」「経営にも強い福祉の専門家」といった、複数分野に精通した人材を育成しています。
また本学部では、必修科目が少なく、自由度の高いカリキュラムを編成し、英語による講義で学位を修得するプログラム(現代日本学プログラム)や全国自己推薦入学試験制度などを導入することで、「社会に開かれた大学」の理念を実現しています。

授業

■ 授業

“社会諸科学の総合的・学際的な教育・研究の実践”という社会科学部の基本理念を具現化した授業が「学際研究入門」と「社会科学総合研究」。「学際研究入門」は新入生を対象として、福祉、環境、国際社会といった身近なテーマを政治学、法学、経済学、商学など複数の学問分野から説明し、多面的な視点を身につける導入科目です。一方の「社会科学総合研究」では、学際的アプローチを発展させ、最新の社会動向とそれらが抱える諸問題を分析し、複数の学問分野の接点から、解決の糸口を探り出す授業を行っています。

■ ゼミナール

2年生から履修できるゼミナールは、60以上のテーマを設定。少人数のクラス編成で、教員と学生が活発に議論を交わし合っています。

■ オープン科目

他学部や他の機関で履修した科目を、48単位(内12単位は外国語)まで卒業単位として認めています。例えば早稲田大学オープン教育センターの「オープン科目」などを、他学部の学生より多く受講することも可能です。

 
問合せ先:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
03-5286-3804 
所在地 最寄駅

早稲田キャンパス : 東京都新宿区西早稲田1-6-1

「高田馬場」駅から早大正門行き都バス 10分 終点下車 徒歩0分
「早稲田(東京メトロ)」駅から徒歩 5分
都電荒川線「早稲田」駅より徒歩 5分

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・歴史学
・文化人類学
・法学
・政治・政策学
・経済学
・商学
・社会学
・情報学
・国際関係学
・哲学・宗教学

就職率・卒業後の進路情報の見方

■卒業生の進路
政、財、官、教育、ジャーナリズム、芸術、国際関係機関、各種NPOなど、幅広い分野でリーダーとして活躍しています。また、学部で学んだ知識や教養をベースに国内外の大学院に進学し、自分の研究をさらに深めていくことも可能。進路は多様に広がっています。