■ 人間という視点で今日的課題を解決し、快適な生き方を探求する。
| ■募集人数 | 560人 |
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■ 学科の内容
環境破壊、少子高齢社会、デジタルデバイドなどの問題に注目が集まる中、それらの諸問題を総合的に理解するために、「人間」というキーワードが重要視されるようになっています。本学部では3つの学科を設置し、人間に関わるあらゆる問題をひもといて、私たち人間と周囲の環境が、豊かで快適になるための研究を行っています。
本学部が目指すのは、人文科学や自然科学という視点に固執せず「文理融合型」の視点から問題解決を図れる人材の育成です。
≪人間環境科学科≫自然環境をはじめ、人工環境や文化環境、社会環境などは相互に影響し合い、循環的な関係を継続させています。こうした人と環境の関わりを重層的・学際的に理解し、相互のより良い関係を持続していくための教育・研究を行います。
≪健康福祉科学科≫今後ますますニーズが高まる健康科学および福祉科学の発展を目指すための教育・研究を実践する学科。人文・社会科学系から自然科学系に及ぶ広範な学びの体系を設置し、グローバル社会を担う健康福祉のスペシャリストを育成します。
≪人間情報科学科≫人間を「情報」という切り口で科学的に理解し、解明することが本学科の目的。人間がどのように情報を取り入れ、どのように活用していくのか、そのプロセスから応用までを含めて、「情報」をトータルに探究していきます。
■ 導入教育
1年次の必修科目として「基礎演習」を設け、大学生活のオリエンテーションや、将来の希望に即した科目選択の指導などを行っています。また少人数のセミナー形式で、レポートの書き方や発表の仕方、インターネット利用のための情報教育なども行います。
■ リテラシー教育
実験、テスト、調査などのデータの理解と処理の基礎的リテラシーとして、「統計学」を必修科目にしています。また基礎的な実験、調査、解析法を学ぶ「実験調査研究法」という科目を開講し、調査や解析の方法論や、その背景にある理論について学習します。
■ 外国語教育
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語の5科目を設置し、2カ国語を選択必修としています。英語を選択した場合、少人数で集中的に実力を高められる「チュートリアルイングリッシュ」を受講します。












