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学部の内容
早稲田大学の文学部は、1890年以来の長い歴史を持ち、常に人文科学研究・社会科学研究をリードし、学界、ジャーナリズム、創作や表現活動といった多彩な分野に数多くの人材を輩出してきました。今後も「学問の自由」「清新な気風」「個性豊かな在野の学風」という建学の精神のもと、教育・研究のさらなる充実を推進していきます。カリキュラムは、120年の歴史の中で育んできた伝統的な学問体系をより洗練化し、古典と先端的学術研究を融合させた17のコースを展開。時代に即しながらもその波にのまれることのない、確固たる伝統の学びをさらに深めていきます。
【設置コース】 哲学コース、東洋哲学コース、心理学コース、社会学コース、教育学コース、日本語日本文学コース、中国語中国文学コース、英文学コース、フランス語フランス文学コース、ドイツ語ドイツ文学コース、ロシア語ロシア文学コース、演劇映像コース、美術史コース、日本史コース、アジア史コース、西洋史コース、考古学コース。
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クラス担任制
基礎演習では、論文の書き方など大学での学習に必要な基礎的なスキルを学びます。また、クラス担任制を採用。学生の精神的なケアや、専門進級相談などにも担任教員が対応します。
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セメスター制
1年を2期に分け、科目が1期ごとに完結するセメスター制度を導入しています。そのため科目選択の機会が年2回となり、科目の選択の幅が広がります(卒業論文は通年)。
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外国語教育
充分に活用できる外国語能力の獲得を目指して1年次には英語と基礎外国語(フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語)を重点的に学習します。2年次からは各人の目的に合わせ、留学や大学院進学を目指すための科目や、芸術、歴史、文化といった分野別科目を設置しています。