■ 多彩な教育の形と人間の可能性を探る。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万5500円 |
■ さまざまな角度から人間形成の現実と理念について深く学ぶ
2年進級時にコースを決定。今日、学校教育をめぐる諸問題は、マス・メディアでも大きくとりあげられ人々の関心を集めている。教育学とは、人間をその成長と発達の可能性に即してとらえる学問。本コースでは人間形成の現実と理念について深く学びながら、人間の可能性を信じ、前向きにとらえる姿勢を養っていく。
■ 未来社会へむけて多彩に展開するカリキュラム
本コースでは、現場や地域に赴いてフィールドワークに従事することに主眼をおいた演習、国際的な見地から地球規模で教育の在り方を研究する科目など、バラエティーに富んだカリキュラムが設けられている。従来の教育学の成果を踏まえつつ、未来社会に向けての人間形成を展望しうる幅広い見識を養うことをめざす。
■ 他に類を見ない多種多様な科目群「ブリッジ科目」
文化構想学部と文学部は、外国語科目と講義科目を「ブリッジ科目」として共通化している。両学部をあわせたスケールメリットを最大限に活かして、人文科学の古典から新領域分野まで約700科目を設置。学びたい科目がきっとみつかるはずだ。
■ 少人数教育を展開
外国語、演習など、教員と学生との直接的なコミュニケーションが必要なシーンではきめ細やかな少人数教育を実施。スケールメリットを活かした多様性と、face to faceの親密なコミュニケーションを両立させた教育の場を実現する。









