■ 全地球的規模で人類の歴史を解明する。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万5500円 |
■ もの言わぬ物質史料が持つ意味、多種多様な手法を駆使してその背後に隠れた事実を追究する
考古学は、他の歴史学と同じように人類の歴史の解明と理解とを目的としている。文献史学と違って文字ばかりでなく、過去の人類が残したさまざまなもの、遺跡や遺構などの物質史料によって研究、学習する点が特色だ。旧石器時代から近代までの関連分野や外国考古学を含む多様な科目群を用意している。
■ 地球上に残された人類の遺跡、遺構や遺物の発掘調査こそが考古学の基本
2年進級時にコースを決定。考古学において発掘作業を中心とする測量、撮影、史料採取などのフィールドワークや、遺物、図面の整理など基礎技術習得は必須。石器や土器、住居などを復元し、実際に使って、用途や目的を実証的に調べる実験考古学など、文献だけではなく物質史料によって学ぶ科目を豊富に用意している。
■ 他に類を見ない多種多様な科目群「ブリッジ科目」
文化構想学部と文学部は、外国語科目と講義科目を「ブリッジ科目」として共通化している。両学部をあわせたスケールメリットを最大限に活かして、人文科学の古典から新領域分野まで約700科目を設置。学びたい科目がきっとみつかるはずだ。
■ 少人数教育を展開
外国語、演習など、教員と学生との直接的なコミュニケーションが必要なシーンではきめ細やかな少人数教育を実施。スケールメリットを活かした多様性と、face to faceの親密なコミュニケーションを両立させた教育の場を実現する。









