■ 日本の社会・生活・文化を歴史的に検証する。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万5500円 |
■ 日本の歴史を再検証することにより、新たな「未来」を構築するための糧にしていく
2年進級時にコースを決定。日本列島に生きた人々の社会・生活・文化や諸外国との関係全般にわたる歴史的展開のあとを、実証的に考えることを目的とする。文字が出現してから近現代までという長い時間を対象とし、扱う史料も文字史料のほか、映像・絵画・考古学史料など様々な史料を利用した研究が盛んになってきている。
■ 従来の歴史学ではカバーされなかったあらゆる事象を研究することができる
研究の対象分野は、社会・政治・経済・法制・思想・宗教・文化・民俗といった内容から、ジェンダー論、さらには音楽・スポーツ・食べ物・漫画などと幅広く、対象とする時期も、古代から近現代までどの時代にも対応できるスペシャリストを配置しているので、専門的な指導を受けることが可能だ。
■ 他に類を見ない多種多様な科目群「ブリッジ科目」
文化構想学部と文学部は、外国語科目と講義科目を「ブリッジ科目」として共通化している。両学部をあわせたスケールメリットを最大限に活かして、人文科学の古典から新領域分野まで約700科目を設置。学びたい科目がきっとみつかるはずだ。
■ 少人数教育を展開
外国語、演習など、教員と学生との直接的なコミュニケーションが必要なシーンではきめ細やかな少人数教育を実施。スケールメリットを活かした多様性と、face to faceの親密なコミュニケーションを両立させた教育の場を実現する。









