■ 文芸創作に関わる様々な専門教育を展開する。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万4000円 |
■ 伝統を踏まえ、実践的な教育で新たな可能性を目指す
活字文化に限らず広い意味で文芸との接点を持つ領域をカヴァーし、その創作者から伝達者まで、いわばソフトからハードまでを対象とする学びを体験することができる。現役の作家による創作指導や、編集・企画作業を学ぶ授業など、実践的な教育も提供。早稲田の伝統を受け継ぎながら、新たな可能性を目指す。
■ 文筆に携わる全般的な人材の養成を目的とする「文芸創作プログラム」
純文学からミステリ、エンターテイメント系文学まで多種多様な散文ジャンルの創作、詩や短歌といった韻文系ジャンルの創作、戯曲、シナリオ、エッセイといった文章表現の実践的な訓練を行う。また、優れた日本語への翻訳力を培う授業など、文章表現・文芸創作全般にわたる授業を用意している。
■ 「1・3制」によって基礎重視の教育と先端的な学術研究の導入を可能に
1年次は基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)へ進級する「1・3制」を導入。1年次に基礎教育課程やブリッジ科目の履修で、どの分野に進んでも通用する基礎学力を身につける。2年次から所属する6論系では、複数のプログラムを立てゼミと演習科目が設置されているが、演習については論系の枠を超えて履修可能だ。
■ フレキシブルな授業選択が可能
1時限~7時限(9:00~21:25)の間に多彩な科目が開講される。これにより他学部よりもフレキシブルな授業選択を可能にし、他学部の科目やオープン科目も履修できる。1年次の必修科目は3~5時限、2年次からの演習は5時限を中心に1~6時限に設置されている。









