■ 科学技術の基幹となる知識・技術を修得し新世紀の技術を担う人材を育成。
| ■募集人数 | 535人 (学部全体で) |
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数学科 |
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応用数理学科 |
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情報理工学科 |
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機械科学・航空学科 |
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電子光システム学科 |
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表現工学科 |
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■ 学部の紹介
私たちが毎日使う自動車や家電製品といった道具・機器が生み出される背景には、物質・材料、エネルギー、情報に関する知識・技術の蓄積があり、そうした知識・技術の根底にある数理科学および基礎工学の研究成果ということもできます。本学部では、数理科学および基礎工学に重点を置いた教育・研究を通して、時代の急激な変化に柔軟に対応しながら、未来の社会に向けて基幹となる科学技術を担う技術者・研究者の育成を教育目標としています。
■ 学科選択
本学部の所属学科は2年進級時に選択することになります。1年次には、学部共通のカリキュラムにより、微積分や線形代数などの数理科学の基礎やモデリング、シミュレーションなどの基礎工学、さらには情報科学や表現工学などを学びつつ、さまざまな専門分野に触れ、自分に合った専門分野についてじっくりと考えることができます。3年もしくは4年次(学科により異なります)には、研究室に所属して関心のあるテーマを追究。研究活動では教員のきめ細かい指導のもとで関心のある課題に取り組み、専門分野に関する基礎から応用までを修得します。
■ 共通カリキュラム
微積分や線形代数などの数理科学の基礎やモデリング、シミュレーションといった基礎工学、情報科学、物理学などを学習。授業や教員とのコミュニケーションを通して各専門分野の具体的な内容を知った上で、希望学科を決めることができます。
■ 英語教育
「理工学術院英語教育センター」を設置し、実践的な英語力を養成。体系化した多様なプログラム、習熟度別クラス、英語能力試験による評価などにより、世界に通用する技術者・研究者として必要な英語力を修得します。
■ 実験施設
「理工学基礎実験」では、毎週まる1日をかけて物理・化学実験を行うなど体験学習を重視しており、目的に合わせた教育を行うための多様な実験室を設置。先端的研究を可能にする最新設備も豊富に設けられています。
■ IT環境
I Tを活用した教育・研究も活発です。約460台のパソコン(Windows系)やUNIXワークステーションが設置され、授業以外でも学生が自由に使える環境になっています。










