■ ゆるやかなコースから構成。各時代、各分野の専門家のもとで、各自の興味に応じて学際的な個性を伸ばす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万5000円 |
■ 日本文学、日本語学、中国文学、書道、国語教育、図書館情報学など幅広い学び
日本の女子大学の中でも屈指の歴史を誇る日本語日本文学科では、上代から現代までの日本文学はもちろん中国文学や書道、国語教育、図書館情報学、映像、演劇、古典芸能など、幅広いジャンルを学ぶことができる。授業の一環で、競技かるたの「永世クイーン」である本学卒業生が、百人一首などを教える科目を担当している
■ 掘り下げる力と表現する技能を高める
「現代文化・文学」「伝統文化・文学」「出版編集・図書館」「国語・書道教育」「日本語教育」の5つのモデルコースから構成。複数のコース科目を選んで履修することもでき、個々の学生の興味・関心に即して学際的な個性を伸ばせる
■ 上代から現代の文学、中国文学、図書館情報学、書道、日本語、芸能文化を専門とする教員が指導
上代から近現代まで、各時代の日本文学の専任教員がいるほか、中国文学、図書館情報学、書道、日本語、芸能文化を専門とする専任教員がおり、日本文学という枠に限定せず、幅広い範囲から自分の興味に合った卒業研究テーマを選択することができる。ゼミナールは約20名が1クラスと少人数のため、きめ細かい指導が受けられる
■ 多文化学習活動にボランティアとして参加
多文化交流の場として、日本語を母語としない中高生に対する学習支援を行うCEMLA(セムラ:Center for Multicultural Learning & Activities)では、数名の学生がボランティアとして生徒を指導。生徒たちに日本語などを教え、共に学びあっている
■ 図書館司書資格と高校・中学教員免許が取得可能、また日本語教師も目指すことができる
図書の整理、資料収集・分類のほか、コンピュータを使った図書管理などを行う図書館司書、学校図書館司書教諭の資格取得が可能。さらに、卒業時には高校教諭1種(国語・書道)、中学校教諭1種(国語)の資格取得が可能。日本語教育能力検定試験合格を目指す方のために、日本語を教える知識や方法を学ぶカリキュラムも用意
■ 普段何気なく使っている日本語。その表現方法を勉強できるから、就職活動にも役立つ
日本語日本文学科では「文章表現」の授業は必修。いろいろな言い回しがある日本語の文章表現方法を身につけたり、「日本語学概論」では、ことばで自分の意見や気持ちを表現するための方法を学ぶ。こうした日々の授業の積み重ねが、就職活動の履歴書作成や面接で自分を表現する訓練にもつながる




