■ 高度な専門性と女性ならではのセンスを生かすクリエイターやプロデューサーを養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万9800円 |
■ クリエイターもプロデューサーもめざせるコース設定
メディア情報学科は理系の学科ではなく、文系プラス社会系の学科。1・2年次でメディアの発信に必要な基礎的な要素に磨きをかけ、3年次からはコースに分かれて学び、情報を構築し、広く発信する力を養う。クリエイター志向に3コースとプロデューサー志向に3コースを用意し、専門の領域を深く学習する。
■ 制作から発信まで一貫してサポート
メディアの制作に向けて、映像・芸能といった文化の習得から、プログラミングやDTPを含めたコンテンツ制作技法、情報発信に必要な著作権の知識・ITビジネスのノウハウまで、一貫して学ぶカリキュラムを構成している。情報を文字やイラストなどのカタチにする技術だけでなく、企画からマネジメントする能力も高める
■ クロスメディア文化に対応し、DTPソフトから動画の撮影までさまざまな手法を学ぶ
写真、動画、文字など、複数の表現を組み合わせる方法で、効果的な作用を狙うクロスメディアという手法に注目し、さまざまなメディアの特長を理解しながら、それらを上手に表現できる柔軟な技術やDTPソフトの使い方を学ぶほか、写真の撮影方法や、動画の作成方法を学ぶ
■ 特撮映画とアニメから映像文化を考察
特撮による実写映画と、アニメーション映画の代表的な作品例をとりあげ、それらの歴史と発展をたどりながら映像の「現実」と「非現実」の関係を調べ、考える
■ 上級情報処理士、情報処理士の資格が取得可能。CGクリエイター検定などにも挑戦できる
日々進化するソフトウエアに対応できる人材は、多くの現場で求められている。その資質を証明する上級情報処理士、情報処理士資格、ウェブデザイン実務士、社会調査アシスタント、そして教員免許(情報)が、指定された授業を履修することで取得できる。CGクリエイター検定、マルチメディア検定などもバックアップしている
■ 興味はあるけど、パソコンはあまり使ったことがない。こんな私でも大丈夫?
パソコンの技術や知識のレベルは人それぞれ。初歩から無理なくホームページ制作の技術を学び、最終的にさまざまな方法で情報を発信していく。また、学内で自由に使えるコンピュータで好きな時間にトレーニングができるので初心者でも大丈夫




