■ 知識を重ねるだけでなく、全身を使い人の「こころ」を多彩なアプローチで理解していく
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 134万5000円 |
■ 心を幅広く学ぶ最新の授業内容
ストレス、いじめ、自殺、不登校、犯罪、精神疾患など、心の問題がクローズアップ。こうした問題に臨床心理学や社会心理学の科学的アプローチを用いて理解を深める。また、癒しの人類学や人間と社会の哲学などの周辺分野の学際的視点も取り入れ、スピリチュアリティや各種セラピーについて、学問的な視点から学習する
■ 「臨床心理」「心理社会」「癒し文化」の3領域を用意
興味・関心に応じて科目を選択し、多彩に配置された演習形式の体験型授業からそれぞれの領域について学ぶ。人の心の動きやその原因を身をもって知ることで、「なるほど」「そうなんだ」と納得できる授業を展開
■ 多彩な実習・演習・ワークショップ
体験的に「人の心」を学ぶ人間心理学科では、カウンセリングやヨガ療法、気功、心理療法、セラピーなどの演習・実習科目を多彩に配置し、少人数制の授業を展開。さらに、2010年度に開設された「子育て支援センター」で親子教室の開催をし、学生は子どもとの信頼関係を築きながら発達支援を実践している
■ 少人数制の授業は学びの意欲につながる
学生一人ひとりを大切にした教育を実現するために、少人数制を徹底することで密度の濃い授業展開が可能。ゼミナールや卒業研究時にマンツーマンの指導が受けられるほか、授業以外でも先生と交流が図れることは、疑問点の克服や学習意欲の増加につながる
■ カウンセリングのノウハウを学ぶカウンセリングルームが充実
カウンセリングの実習室など多くの専用教室がある。ワークショップルームは身体技法やイメージワークなど、実践的な臨床心理学のワークを体験。ボールプールやキーボードを使った療法のほかに箱庭療法なども行う。また、カウンセリング風景を別室で確認できる観察室がある




