■ 人々の健康に寄与する、豊富な専門知識を備えた栄養士を養成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 148万円 |
■ 正しい食習慣や運動習慣を科学的に学ぶ
健康栄養学では、正しい食習慣や運動習慣で丈夫なからだをつくり、病気が予防できることを科学的に学習。食品の識別、滋養のあるおいしい料理の調理法、食べ物が体内で消化吸収される仕組みなどについて、専門的に学んでいく
■ 健康・スポーツ栄養分野の科目が充実
「スポーツ栄養学」「スポーツ栄養学実習」では、スポーツを行う人の運動量に見合った適切な食事の質・量の管理、サポートに関する知識を習得し、実践できるスキルの向上を目指す。「健康運動指導論」「健康運動指導論実習」では、生活習慣病予防や健康維持・増進のための方法や運動プログラムの作成について学習し実践する
■ 校内での「給食管理実習」や施設での「校外実習」など
「給食管理実習」では校内の実習室を利用し栄養計算、献立作成、給食実習、作業管理などを行う。3年次には栄養指導、臨床栄養、公衆栄養、栄養教育、給食計画等で学んだことを学外の施設で実践する「給食管理実習(校外)」がある
■ 栄養士や研究者、家庭科教諭など、多彩な進路に向かって挑戦!
栄養士として各分野で活躍することはもちろん、フードスペシャリスト、家庭科の教員免許(高校1種・中学1種)などの資格を活かして活躍することも可能
■ 将来の目標に応じて取得できる資格
卒業と同時に栄養士の資格が取得可能。また、所定の課程を履修すると中・高教諭1種(家庭科)の免許、フードスペシャリストの受験資格も取得できる。さらに栄養教諭の資格と、食品衛生監視員(任用)および食品衛生管理者(任用)の資格も与えられる
■ 同じキャンパス内に併設されている幼稚部・小学部と連携したキッズクッキング
キッズクッキングは、食育の実践活動の一つで、栄養科学部の学生と教員が中心となって、月に1度、幼稚園児や小学生に料理を教えるもの。子どもたちとの交流の場となるだけでなく、将来保育園の栄養士や栄養教諭を目指す学生にとって経験を積む絶好の機会となっている




