■ これからの地球を支えるのは「風力」「水力」「太陽光」のクリーンエネルギー
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ 風力、水力、バイオマスエネルギーを利用し、環境問題を解決
地球環境問題は、人類が解決しなければならない命題であり、その最大要因である化石燃料からの脱却が必須。足利工大の総合研究センターは自然エネルギーの研究に関わり、エネルギー研究の拠点校にも指定されています。そこで蓄積された研究実績を基盤とし、クリーンエネルギー分野の技術と知識を習得します
■ 学生一人ひとりの夢の実現にむけて全力でサポート
足利工大には熱心で優秀な教授陣が揃い、ゼミを始めとしたきめ細かい教育が大きな特徴です。また、世界をリードする特徴的な研究も実施。就職率の高さも評価されています。学生たちは「この大学に入ってよかった」と心から満足できるはず。私たちと一緒にそれぞれの自己表現を目指しましょう(学長 牛山泉)
■ 自然エネルギーを使い、世界中の人々の生活に貢献
自然エネルギー、特に風力とバイオマス(生物資源)エネルギーの研究を行っています。自然エネルギー利用機器の開発・性能向上により、地球温暖化をはじめとする世界規模の環境問題に立ち向かいます。そして、自然エネルギー利用技術の応用・最適化により、世界中のあらゆる国の人々の生活向上に役立てます(根本研究室)
■ 人間の動きを心理学的に解析する「サイコレオロジー」を学ぶ
材料の物理的な動きと、それをとらえる人間の感覚との関係を調べる学問である「サイコレオロジー」。これを扱うために本研究室では特殊な材料試験機を用いたり、材料の挙動を人工的に作り出せる装置を作ったり、またコンピュータで挙動をシミュレートしたりして、独自の判定基準を提案しています (中條研究室)
■ 「風と光の広場」を利用した普及啓発活動を展開
「太陽」「風」「水」「木」をテーマとしたエネルギー施設「風と光の広場」。小・中学生の環境教育、高校生の風車製作、企業の研修会、途上国からの研修生の「適正技術」見学会など、毎年約2500人に利用されています。また市民に対しても新エネルギーのある公園として憩いの場を提供。年間約5000人が見学しています
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください







