■ 部屋の心地よさ、街並みの美しさ…。私たちを取り巻く空間をデザイン
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ 私たちの生活を支えている建築物を企画からデザインまで学ぶ
「企画する、デザインする」ことを基調とし、インテリアから建築、建築群、街区、都市にいたるデザイナーを養成します。学問の分野は建築設計、空間デザイン、インテリアデザイン、環境デザインから、人間環境学、福祉環境学など。建築から環境までの安全・安心・快適性を追求し、それを実現するための知識を学習します
■ 縁側とベランダは似ている? 英国の建築文化を学ぶ
英国建築文化や技術が、今までどのように展開していったのかを研究しています。住宅においては、深いひさしのベランダの使われ方や性質が、日本の「縁側」と似ているという共通点があります。また、低層の2つ以上の住戸が連結された住宅である「テラスハウス」の研究も行っています(渡邊研究室)
■ 私たちとの付き合いは何十年? まちづくりについて研究
土地の権利者全員の参加で行う「土地区画整理」によるまちづくりの仕組み、歴史、これからのあり方を中心に研究しています。また、日本の都市計画や土地の制度を諸外国の制度と比較研究も実施。地方の都市が元気になるための仕組みづくりと高齢者や障害者が、暮らしやすいまちづくりをしていきます(簗瀬研究室)
■ 「村」「農村」「地方」でも不便じゃない。そんな暮らしを考えていく
地方都市及び周辺農山村における定住問題を中心テーマとして研究しています。中でも、地方都市・農山村の活性化、環境整備、そして農山村地域施設の設計を行ってきました。近年は地方都市に居住する高齢者の住環境整備、農村部における新しい街の形成経過についても研究を進めています(副学長・蟹江研究室)
■ 学べる環境を整備し、一人ひとりとしっかり向き合う
学生ホール2階には、ドレッサーやシャワールームが設置された女子学生専用のラウンジがあります。そして仕事に生活に必要なコンピュータを学ぶために、実習室のパソコンは常に最新型モデルを導入し、ソフトウェアも充実。担当教員のほか、専門のインストラクターなどの協力も得て、授業を通じて使える技術を身につけます
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください






