■ 人間が人間らしく生きてゆくためには? そのためのシステムを開発
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ 工学的なアプローチと統計学的な手法で生命システムを解明
少子化問題や医療福祉問題など、現代は多くの人間社会の諸問題を抱えています。これらを解決するには、人間の生命現象と整合が取れたシステムの開発が必要。人間の持つ高度な機能の本質を科学的に理解し、尊厳なる生命の営みを工学的なアプローチと統計学的な手法によって解明していきます
■ テストでのケアレスミス、授業中の居眠りが改善される研究です
テストでのうっかりミスや、授業中につい居眠りしてしまう…「睡眠環境」は、そんな人が学ぶのにピッタリです。よい睡眠を獲得するためには生活習慣や精神状態など多くの要因が絡んでいます。寝室や寝具といった睡眠環境を整えることもよい睡眠を得るための手段の一つなのです(荒川研究室)
■ グローバルに活躍できるエンジニアになるために学ぶ英語
英語教育の現場において学習効果を高める方法を、教材、指導方法などの点から研究しています。授業では音声認識システムなどのeラーニング教材を用いて、コミュニケーション能力を向上させるための効果的な方法を探究。将来のニーズに応じてカリキュラム開発を行うニーズアナリシスなどの研究も行っています(飛田研究室)
■ 高度な機械を使い、睡眠についてより深く研究していく
「睡眠」について脳波を測定してより高度な研究を行います。ヒトの覚醒度および睡眠深度をコンピュータによって自動判定したり、照度環境が及ぼす覚醒度の違いを分析したり、睡眠中に私たちに及ぶ影響を鋭く読み解いていきます。また、脳波を誰でも簡単に測定できるよう簡易型脳波測定器の開発も行っています(辻研究室)
■ 睡眠科学センターで知る「寝ること」の重要性
「睡眠」は健康にとって大事なことであり、不足することは勉強の一番の敵です。睡眠科学センターでは、新入生全員に睡眠に関する実態調査を行い、それに対し早寝、早起き、朝食をしっかり取るといった、極めて常識的なことを積極的に指導。規則正しいメリハリある生活を提唱していくことで、学生の能力を最大限引き出します
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください







