■ ロボットから話題のユビキタスシステムまで! 暮らしの中の「便利」を追求
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ メカトロニクス、ロボット工学等を通じ、発想力や技術力を学ぶ
未来のロボットシステム、知的生産システムやユビキタスなどの、快適な組込みシステムのデザインと開発を目指します。学問の分野はメカトロニクス、ロボット工学から、コンピュータアーキテクチャー、デジタル信号処理などさまざま。社会がよりよい暮らしになるよう、工学的な技術で貢献していきます
■ コンピュータ上で動画や音声を利用するキミにピッタリの研究室
コンピュータの機能向上やインターネットの普及により、静止画、動画、音声などをコンピュータ上で扱えるようになりました。しかし、これらのコンテンツはデータ量が膨大。効率よく利用するためには、データのデジタル化、圧縮などが必要です。本研究室は、そのためのソフトウェアの開発・研究を行っています(糸井研究室)
■ 自由な発想と表現を好む久芳講師と学ぶ「ロボット」
紙と鉛筆でできること―ロボットや生産機械の集団を利用する設計理論、能力の評価法―から、ロボットの製作等の実験機材の製作などを行います。8台ほどのロボット集団の動作制御はなかなか大変。学生に常に発言を促し、そして学外のイベントへの参加を通じ、幅広いモノの見方を体験させるのが特徴です(久芳研究室)
■ クラブ活動を通じ健康的に過ごすことで成績がアップする?!
高校時代にスポーツなど一つのことに熱中し、健康的な学生生活を送ってきた人ほど、学業で優れた力を発揮しています。そのことから、部活動を大学生活に活かそうと考えている人は大歓迎。テニス、ラグビーといった体育会系から、陶芸、将棋部などの文化会系クラブを通じて、心身ともにハリのある毎日を過ごしてください
■ コンピュータが苦手な人も安心の設備、教えを用意
コンピュータ実習室のパソコンは常に最新型モデルを導入し、ソフトウェアも3次元CADや3次元解析システムなどを揃えています。仕事に生活に必要不可欠なコンピュータを徹底して学ぶために、担当教員のほか、専門のインストラクター、スチューデントアシスタントを付けて、IT技術を使いこなす能力を身につけます
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください






