■ 物づくりとコンピュータを利用したCADの最新技法を融合し、“最先端”が見えてくる
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ 機械設計製図、3DCADなどを通じて、CAD・CAMをしっかりと学習
現代の機械工学分野で実践的なエンジニアリングとして、コンピュータ援用を特徴とするCAD・CAMデザインコース。学問の分野は、機械設計製図、品質管理、3DCAD、3D計測、シーケンス制御などさまざまです。「物づくり」を支えることができる真のエンジニアを育成していきます
■ 2Dから3Dに変換しつつあるCADの知識にも対応
物づくり教育が重視される中、長期にわたり設計製図科目を担当しています。設計に必要なCADも、2Dから3Dに変換しつつあり、従来の設計教育を見直す時期にあると考えており、授業もそれに合わせて展開。機械工学は、物づくりのあらゆる分野で必要であることから、卒業後は広範囲な就職先が期待されます(齊藤教授)
■ 情報デバイスに使われる超精密加工に必要な加工機械、技術を研究
精密加工は高度な情報機器を開発・製造する基盤技術の一つとして、先端科学技術の一翼を担っています。塚本研究室では、シリコンや光学ガラス、セラミックスなど、半導体および情報デバイスに使われる脆弱材料の超精密加工に必要な加工機械、加工技術の研究を進めています(塚本教授)
■ ガラスを思いのままに加工できる。そんな技術を研究
ガラスやセラミックスなどの硬く脆い材料でも、金属材料のように思いのままの形に加工ができるようにしたい。そのためには「使われる刃物と機械がどうあるべきか」を追求しなくてはなりません。そこで、ダイヤモンド砥石でシリコンウエハの超精密研削技術を研究し、加工の実現に力を入れています(稲葉研究室)
■ クラブ活動を通じ健康的に過ごすことで成績がアップする?!
高校時代にスポーツなど一つのことに熱中し、健康的な学生生活を送ってきた人ほど、学業で優れた力を発揮しています。そのことから、部活動を大学生活に活かそうと考えている人は大歓迎。テニス、ラグビーといった体育会系から、陶芸、将棋部などの文化会系クラブを通じて、心身ともにハリのある毎日を過ごしてください
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください






