■ 日々進化していくエレクトロニクスを支え、より成長させていくエンジニアを育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万5000円 |
■ 実験・体験型教育により、実践的な電気技術者を目指す
実験・体験型教育により、電気主任技術者や電気工事士などの資格取得を目的とした、実践的な電気技術者をめざします。学問の分野は発光ダイオード、ELなどの半導体・電子回路、電力の発生から輸送までの送配電工学、携帯電話やPC、インターネット等、情報通信ネットワークについて学ぶ通信工学など幅広く研究できます
■ 私たちの生活の中で大活躍している「IH」技術を研究
炊飯器、電気調理器などに利用されているIH技術を、工業用の装置に応用する研究をしています。IHは精密な温度制御が可能なため、各方面から注目されている分野。新しい展望が望めるのです。現在は、過熱水蒸気で食品を加工すると大変美味しくなることから、過熱水蒸気発生用のIH装置を研究中です(荘司研究室)
■ 携帯やデジカメなど、キミにとって「なくてはならないもの」を研究
圧電セラミックスは自動車やデジタルカメラなどに数多く使われており、デジタル化の現代では世の中になくてはならないもの。現在も新たな応用の可能性が期待されています。また、携帯電話に代表される有害とされる鉛を含む電子部品が使用されている電化製品の改良・開発を地元企業と共に行っています(荻原研究室)
■ クラブ活動を通じ健康的に過ごすことで成績がアップする?!
高校時代にスポーツなど一つのことに熱中し、健康的な学生生活を送ってきた人ほど、学業で優れた力を発揮しています。そのことから、部活動を大学生活に活かそうと考えている人は大歓迎。テニス、ラグビーといった体育会系から、陶芸、将棋部などの文化会系クラブを通じて、心身ともにハリのある毎日を過ごしてください
■ 特殊な磁石を使い、小型で強力な「小型超強力磁石」を開発
電気は日々生活していく中で重要なライフライン。一時的な故障が発生した時でも、安定して送電できるシステムは必要不可欠で、それに応えるためには磁力の力が必要になります。足利工大では、国内に数台しかない特殊な磁石を使い、小型で強力な「小型超強力磁石」を開発中。発電機・モータなどへの応用が考えられています
■ 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください






