■ 変化の速度に負けないチカラを養おう就職決定率93.8%の実績
| ■募集人数 | 320人 (学部一括募集の為、学科定員無) |
|
|
マネジメントデザイン学科 |
起業・企画・商品開発・マーケティングなどの最新事例をもとに学び、新たなビジネスを創出できる人材を育成!
|
|
経営情報学科 |
IT・通信、プログラミング、情報デザインなど幅広いコンピュータスキルを身につけると同時に「表現力」も磨く!
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学部紹介
インターネットをはじめとするIT技術が当然のものになり、時代の変化はグローバル化と共にますます速度を増しています。従来の常識が通用しなくなりつつある今、社会で本当に必要なチカラとは何でしょう?
それは、さまざまな問題を解決するための考え方。それを「問題解決学」と名づけました。世界と日本との関係性や経済の動きを理論として学ぶほか、サンリオピューロランドや横浜FCといった組織と協働して、実際の問題と向き合うチカラを養います。「立志系科目」「キャリア系科目」など実社会に出てすぐに通用する科目群や、最前線事例を実体験を通して学ぶ「ゼミナール」など問題解決力を養うためのカリキュラムも充実しています。あらゆるビジネスの基礎を支える「経営」と「情報」という二つの領域を一つの枠組みとして考える。それが経営情報学部の特徴です。
■ ゼミナール紹介
【「社会人としての姿勢」を学生に伝えたい。それが私の志/酒井麻衣子准教授】
「教員と学生の関係というより、社会人の先輩として、社会人として自立した生き方・姿勢を学生に伝えたいんです」。そう語る酒井准教授は2008年より、テレマーケティング大手のトランスコスモスとの産学連携で「知的プロフェッショナルゼミナール」をスタートさせました。
知的プロフェッショナルとは、コンサルタントやリサーチャー、システムエンジニア、プランナーといった知識を使いこなし、その世界で活躍する人たちのことをさします。
同ゼミではトランスコスモスのサービス開発の部署などで活躍する4人の社員をゼミの講師に招き、同社のクライアントが実際に抱えている問題の解決策を考え、市場調査をし、報告するまでのマーケティングに関わる一通りの流れを体験し、その中で思考力やコミュニケーション力、プレゼンテーション力、リーダーシップ力といった基礎的な能力を習得していきます。
「受け身の姿勢で授業を受けることに慣れてきた学生からははじめ、戸惑いの表情も見られましたが、この経験を通じて少しでも社会の厳しさが体験できれば上出来です。社会に出た時、それは必ず大きな財産になりますから」と酒井准教授。
そして、こういった教育に対する姿勢が、社会から評価され、93.8%という高い就職率に繋がっているのです。
■ オープンキャンパス
6月~12月開催予定。学園祭11月開催予定。学校見学は随時受付しています。事前に入試部へご連絡ください。









