私立大学/東京

多摩美術大学(タマビジュツダイガク)

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造形表現学部(夜間)
 

■ 芸術教育を夜間に行うユニークな学部に、異ジャンル・異年齢の学生が学び刺激しあう

■募集人数200人
■初年度納入金2012年度納入金(参考) 143万4000円 
 
  造形学科詳細

日本画と油画を中心に絵画表現を学び、枠にとらわれない自分独自の表現世界を構築していきます

  デザイン学科詳細

ビジュアル、デジタル、プロダクト、スペース、映像の5つの専門デザイン分野が学べます

  映像演劇学科詳細

映像表現、写真表現、演劇表現、文章表現の領域で、発表する「場」をプロデュースする力を身につけます

 
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「夜の上野毛キャンパス」
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「2号館 造形実習室(日本画)」
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「1号館 デザイン コンピュータラボ」
 
学ぶ内容

■ 造形学科・デザイン学科・映像演劇学科の3学科

本学部は、芸術文化情報の総合化・高度化に対応する3つの学科(造形学科・デザイン学科・映像演劇学科)より構成されます。社会人学生の就学を考え、平日の夜間と土曜日に授業が行なわれ、4年間で卒業できるカリキュラムとなっています。平日午後はアトリエを開放。昼夜問わず理想的な環境を整えています。

設立の背景

■ 夜間学部の特性を活かした教育目標

美術系大学では、美術・デザイン教育を夜間に行うわが国唯一の学部であり、1989年に美術学部二部として開設され、その後1999年4月に発展的改組転換をして現在に至っています。美術学部と同じく、専門職業人、独立した作家の育成を目的としていますが、それに加え、造形表現学部は通学至便の地にある夜間学部の特性を活かし、社会人の再教育・生涯教育の機会を提供することも目標のひとつとしています。平日(月~金曜日)が午後6時から午後9時10分まで、土曜日は午後2時から午後9時10分までの授業時間で、4年間で卒業できるカリキュラムを組んでいます。

奨学金

■ 多摩美術大学奨学金、多摩美術大学校友会奨学金などで勉学生活を充実サポート

学生の勉学を経済的にバックアップする奨学金制度が用意されています。多摩美術大学奨学金は、2年次以上を対象に年間50万円を給付、大学全体で毎年100名が採用されています。多摩美術大学校友会奨学金は5名に年間50万円を給付。日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)は毎年美術学部・造形表現学部合わせて約250名の新入生が奨学生となっています。

イベント

■ それぞれの学科ごとに授業見学や授業体験ができる

造形表現学部では造形学科、デザイン学科、映像演劇学科それぞれの学科ごとに授業見学や授業体験のほか、入試や学生生活に関する個別の機会を設けています。各学科の授業や入試について、より詳しく知ることができる機会ですので、造形表現学部に興味のある方はぜひともご参加ください。造形表現学部のイベントについてのお問い合わせやご予約は、大学ホームページをご覧ください。

 
問合せ先:〒158-8558東京都世田谷区上野毛3-15-34
TEL03-3702-1141(代)
所在地 最寄駅

上野毛キャンパス : 東京都世田谷区上野毛3-15-34

「上野毛」駅から徒歩 3分

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就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先
(※各学科のページ参照)


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