■ 映像表現、写真表現、演劇表現、文章表現の領域で、発表する「場」をプロデュースする力を身につけます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万4000円 |
■ 表現方法について映像・身体・空間の3方向から学び、個性ある表現力を育てる
映画・写真などの映像表現と、演劇・ダンスなどの身体表現、劇場美術・照明・音響などの空間表現の3本柱を軸として、創造の実践を学び、表現者としての精神を育てていきます。プロデュースやシナリオなども学ぶことで、映像演劇作品の企画から制作までを一連の流れでつかむことができ、表現力にも幅が出てきます。
■ 1・2・3年次は「表現活動」などの3授業群から目的別に科目選択、4年次は卒業制作へ
1~3年次の授業は、表現活動・講義学習・技術修得に大別されます。表現活動では、映像やビデオ、演劇などについての企画制作と公開発表に主眼が置かれています。講義学習では、映像や演劇などについての理論を学びます。技術修得の授業は、ダンス・演技などで表現力の基礎を身につけます。4年次は卒業制作に取り組みます。
■ 舞台装置、照明、音響機器、ラボ、録音スタジオなど完備で専門機器の扱い方も学んでいく
授業ではプロデュースの仕方や専門機器の扱いも学びます。そのため学内には、舞台装置や照明、音響機器、撮影や編集を行う設備などが完備されています。写真スタジオ、ラボ、映像スタジオ、録音スタジオ、編集用コンピュータ、身体表現演習室、小劇場にもなる演劇スタジオなどもあり、恵まれた創造環境となっています。
■ 表現者としては映像作家・写真家などで活動、映画会社、出版社などの企業に就職も
表現者として活動/ 演出家、脚本家、映画監督、シナリオライター、コレオグラファー、映像作家、アニメ作家、写真家。デザイナー(舞台美術、衣装、照明、音響、ゲーム、広告、Web、ディスプレイ)。俳優、ダンサー。企業等に就職/ 映画会社、配給会社、プロダクション、制作会社、出版社、新聞社。劇団を主宰。
■ 自己推薦入試は、現役生だけを対象としたユニークな「生きかたオーディション」
映像演劇学科は徹底的に「人」に注目した自己推薦入試を行っています。入学試験は学力を重視するのが一般的ですが、ここでは受験生の生きかたそのものを重視します。表現者を目指し、何かに熱中し、夢を持って輝いている人に入学して欲しいと願い、実施しているユニークな入学試験です。






