■ 美術大学として日本最高レベルの施設・設備を備え、専門性と総合性の融合を体現する、美術教育界のトップランナー
| ■募集人数 | 815人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 200万1000円~203万2000円 (学科により異なる) |
|
|
絵画学科 |
|
|
日本画専攻 |
膠や胡粉、岩絵具や顔料など日本画独自の素材で表現します
|
|
油画専攻 |
絵画はもとより、インスタレーション、立体、映像まで、多様な表現を追究します
|
|
版画専攻 |
木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、デジタルプリントの基礎から独自の表現を探ります
|
|
彫刻学科 |
自然が生み出した土、石、木、鉄などのあらゆる素材とじっくり向き合い、立体の芸術を作りだします
|
|
工芸学科 |
陶・ガラス・金属などの実在を人間の手と高度に発達した技術によってかたちへ展開します
|
|
グラフィックデザイン学科 |
新聞、雑誌、ポスター、CM等の広告メディア、イラスト、アニメ、写真など広くコミュニケーションデザインを学びます
|
|
生産デザイン学科 |
|
|
プロダクトデザイン専攻 |
部屋のライトのスイッチから飛行機まで、日常のあらゆる「もの」や「こと」を実践的にデザインします
|
|
テキスタイルデザイン専攻 |
ファッション、ファニチャー、インテリア、建築まで、繊維を扱うあらゆるデザイン活動と創作の可能性を追究します
|
|
環境デザイン学科 |
インテリア、建築、ランドスケープなど生活に関わる「空間」を「環境」として捉え、その視点で思考しデザインします
|
|
情報デザイン学科 |
|
|
情報芸術コース |
映像・音響表現、メディアアートなど、テクノロジーによる表現の可能性を開拓します
|
|
情報デザインコース |
ヒューマン・インターフェース、インストラクション・デザインなどコンピュータと人間の新たな関係を提案します
|
|
芸術学科 |
文化・芸術の領域を体系的に探求する理論系の学科で、芸術を人類史の大きな時間の中に位置づけて捉え直します
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 美術にかかわる分野を網羅する8学科
美術学部は、8学科により構成されます。絵画学科(日本画専攻・油画専攻・版画専攻)、彫刻学科、工芸学科、グラフィックデザイン学科、生産デザイン学科(プロダクトデザイン専攻・テキスタイルデザイン専攻)、環境デザイン学科、情報デザイン学科(情報芸術コース・情報デザインコース)、芸術学科。
■ 流動する社会の一員にふさわしい教養をもった人材の育成
美術学部の全学科が履修する共通教育は、美術関係の諸分野のみならず哲学や、宗教学、経済学、科学などの分野にもわたる一般知識を獲得して各学科での成果を互いに関連づけます。また、生活のあらゆる面で必要となる能力である、全体を見渡し、何をするべきかを自発的に発見し、自ら問題を解決する能力を磨きます。
■ 美術大学として日本最高レベルの施設・設備
美術学部の学生が学ぶ八王子キャンパスは、美術を学ぶうえで申し分のない施設・設備を整えています。毎年7月中旬にオープンキャンパスを開催し、受験生はもとより、すべての人に多摩美を知っていただく機会を設けています。
■ 「自由と意力」をスローガンに
我々の創造力にブレーキをかけている最大の問題点である「固定的な概念」を解放すること、つまり、美術教育の要点は、学生個人の個性の尊重と、創造性の解放にあります。多摩美術大学は「自由と意力」をスローガンに、自律したアーティストやデザイナー、研究者の育成を目指しています。
■ 多摩美術大学奨学金、多摩美術大学校友会奨学金などで勉学生活を充実サポート
学生の勉学を経済的にバックアップする奨学金制度が用意されています。多摩美術大学奨学金は、2年次以上を対象に年間50万円を給付、毎年100名が採用されています。多摩美術大学校友会奨学金は2年次以上を対象に年間10万円を給付。日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)は毎年美術学部・造形表現学部あわせて約250名の新入生が奨学生となっています。




